「英語メニュー(English Menu)」を用意しました!
- 店主すー
- 2017年9月26日
- 読了時間: 2分

"When you are ordering,please order slowly and carefully. Unfortunately we can not speak "beautiful English". However,we will do our best and provide hospitality with "broken English".(lol)"
(ご注文の際は、ゆっくり丁寧にお願い致します。 残念ながら、私たちは"きれいな英語"が話せません。 ですが、"壊れた英語"によって、頑張っておもてなし致します。(笑))
このごろ外国人のお客さんも多いので、息子が頑張って英語メニューを作ってくれました m(_ _)m
先日、そんな外国のお客さん達が話をしていた時のことです。会話は全て英語。
しかし「シャカイジ~ン(社会人)」という言葉だけは何故か日本語だったんです。ちょっと気になったので質問してみることに。
すると… 諸外国には日本の「社会人」を指す言葉がないのだとか。そして反対に「社会人とは何ですか?」と聞かれました。「え~と~、あの~、その~」…普段何気なく使っている言葉なのに、ちゃんと説明出来ないことに気付かされました(・_・;)
「働いて自立している人」 …まぁ、多分、こういう意味合いで使われることが多いですよね。 でも「社会」の「人」と書いて「社会人」。 だったら、子どもや学生、はたまた専業主婦(夫)や無職の方や定年退職者だって…
みんなそれぞれの「社会」の中で生きている「人」、つまり「社会人」のはず。
でも、そういう人達のことを指してはいない言葉…。
改めて考えると、何だか曖昧でヘンな日本語かもしれないと思ってしまったんです。 はて、一体「社会人」って何ざんしょ(?_?)
外国のお客さんと接していると、目からウロコがいっぱいです(◎o◎)






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