ラミネートが結んでくれた縁
- 店主すー
- 2017年11月28日
- 読了時間: 2分

「入るか否か」「アタリかハズレか」(?_?)…そう迷いながら、皆さんが眺めてる外のパネル。
ほうぼう屋は地下にあって、中の様子が分かりません。「とても入りずらい」と多くの方がおっしゃいます。…私もそう思います(汗)
そこで今年から、店内だけでなく食べ物の写真等も取り入れ、店の雰囲気を少しでも分かってもらえるよう工夫してみました。(※写真と実際の商品が異なる場合はございません)←小さい文字で書いたココに着目し入ってくれた学生のH君は、その後常連さんに m(_ _)m
実はこのパネル、年に数回中身の差し替えをしています。 季節によってメニューが変わる時、なくなったもの・新たに加えるものが出た時などなど…。
その都度
「手でチマチマ書き直す」→「原稿をレイアウトする」→「全体のラミネート加工をする」→「パネルに納める」…けっこう手間のかかる工程を踏んでいます。
A1サイズの大型ラミネートは近所でやってもらえる所がなく、新宿の画材屋さん「世〇堂」まで足しげく通いお願いしています。 毎回受け付けの方とはお会いしていますが、実際加工してくれる方とは直接会う機会がありませんでした。
ところがです!
先週来てくれた3人組のお客さん。その中の1人が「あの…外にあるパネルのラミネート、僕がやったんですよ(^^)」と。
そうなんです!!
何と加工担当してくれた方が「どんな店なんだろう?」と興味を持ち、仲間を誘いわざわざ足を運んでくれたんです。 ラミネートが結んでくれた縁…スペシャル嬉しかったです!「地味な作業が報われた~アリガタヤ~」と、一緒に頑張ってくれたK君とも握手握手。世〇堂の方々も笑顔で帰って行かれました m(_ _)m
それにしても、こういう出会いから愛は芽生えるのかも(^з^)…なんちゃって(笑) 冗談はさておき、今週も頑張るぞ~~。






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