

飛ぶ鳥を落とす勢いで、ガンボ!
だからだかどうかは分かりませんが、 前回のお知らせ後「チキンと海老のガンボ」がバカ売れしておりますm(_ _)m ニワトリさんは飛べないけれど、チキンは飛ぶように売れているんです…(O_O) はて来週から海老の数が減っても、このように売れてくれるのでしょうか? …その答えはケセラセラ〜♪( ´θ`)ノ (笑) という事で「チキンと海老のガンボ」 写真のように海老が4尾付くのは、「今日まで」です!皆さま是非(^^)/ さて今日もランチから、 皆さまのご来店をジャンジャンお待ちしておりま〜す♪ 店主すー
店主すー
6月14日


ほうぼう屋のガンボの海老のブルース♪
「♪今日ほうぼう屋へ行ったら、ガンボのエビが減っていた。 今日ほうぼう屋へ行ったら、ガンボのエビの数が減っていた。 何でだか分からないが、俺のガンボにはエビが3尾しか入っていなかった。 何処へ行ってしまったんだ俺のエビ。 きっと俺のエビを誰かが……」 …そんなブルースが聞こえてきそう(^^;; さてお知らせです。 来週より、ほうぼう屋の「チキンと海老のガンボ」の海老を、 これまで「4尾付け」だった所を「3尾付け」とさせて頂きますm(_ _)m 実はこれには、「鶏肉の価格高騰」が関係しているんです。 昨年11月に鶏肉の価格がグンと値上がりましたが、今年に入り4月にはグングンと更に値上がってしまいました。 2026年現在、卸売価格は過去最大の値上がり幅だそうで、もう以前のような価格で安定する事はないとも言われているんですよね…(T-T) ほうぼう屋の場合は「チキンと海老のガンボ」の仕込みで鶏もも肉はたくさん使用しているので、「どうしたものやら…」とずっと頭を抱えていたんです。 つまり価格を据え置きのままにしていると利益はギリギリ。(というか
店主すー
6月12日


「ボズ・スキャッグスの来日公演へ行ってきました〜♪」
昨日は東京ドーム側にある「カナデビアホール」で行われたボズ・スキャッグスのライブへ行ってきました〜! 行く途中、昔馴染みのお客さんが働いてるスーパーを覗きに行ったり、お昼ご飯を食べに「讃岐ブルース」といううどん屋さんにも訪問。 何やらそこのお店は、「熟成中にうどんにブルースとかハード・ロックとかクラッシックとか色々な音楽を浴びせている」のだそうです。店内はBGMもこだわっていてギターも飾ってありました!うどんはとてもコシがあって美味しかったです! その後、東京のお伊勢さま「東京大神宮」さんへお参りに行ってみたら、何と取材中だったテレビ局さんからインタビューを受けてしまいました。それ、近々夕方のニュースで放映されるかもしれません…知らんけど(^^; そしてそしてその後、水戸黄門ゆかりのある庭園「小石川後楽園」へ行ったり、 東京ドームシティ内にある、映画「フォレスト・ガンプ」をイメージしたアメリカ南部シーフード・レストラン「ババ・ガンプ・シュリンプ」さんへ行って早めに夕飯を食べたりと、ライブ前から楽しい事がてんこ盛り〜\(^^)/ …さて前置
店主すー
6月5日


フェントン・ロビンソンとボズ・スキャッグス
「今日はやってますか?」 台風接近中の中、お客様から電話でそのようなお問い合わせもありました。強風で看板は出していませんが、いつも通りやってますよ〜(^^)/ さて「ボズ・スキャッグス来日記念フェア!」という事で、 最近ほうぼう屋ではこの方のアルバムをよく流しているんですよね♪ けれどブルース・マニアの方の中には、ボズの事を音楽性云々の前に「あまり良いイメージは持っていない」という方もいるのではないでしょうか?…(T_T) というのも、最近ほうぼう屋のブルース・マニアのお客さんから聞いて知った話なのですが、 それはシカゴのブルース・ミュージシャンであるフェントン・ロビンソンの「Somebody Loan Me A Dime」という曲を、昔ボズが自分のクレジットで発表し、訴えられて敗訴したという事なんですよね…。 私はそれを聞いてとても意外でした。 だってボズは昔からブルースに対してとても敬意を払うミュージシャンで、どう考えても黒人音楽を搾取するような人ではないと思っていたからなんですよね。実際私が買ったアルバムにはフェントンの名前がしっかり
店主すー
6月3日


ボズ・スキャッグスに歴史あり♪
「今日はやってますか?」 台風接近中の中、お客様から電話でそのようなお問い合わせもありました。強風で看板は出していませんが、いつも通りやってますよ〜(^^)/ さて「ボズ・スキャッグス来日記念フェア!」という事で、 最近ほうぼう屋ではこの方のアルバムをよく流しているんですよね♪ けれどブルース・マニアの方の中には、ボズの事を音楽性云々の前に「あまり良いイメージは持っていない」という方もいるのではないでしょうか?…(T_T) というのも、最近ほうぼう屋のブルース・マニアのお客さんから聞いて知った話なのですが、 それはシカゴのブルース・ミュージシャンであるフェントン・ロビンソンの「Somebody Loan Me A Dime」という曲を、昔ボズが自分のクレジットで発表し、訴えられて敗訴したという事なんですよね…。 私はそれを聞いてとても意外でした。 だってボズは昔からブルースに対してとても敬意を払うミュージシャンで、どう考えても黒人音楽を搾取するような人ではないと思っていたからなんですよね。実際私が買ったアルバムにはフェントンの名前がしっかり
店主すー
6月1日


今評価されなくとも、いつの日か…
前回の投稿の続き♪ 実はチタリングス(豚もつ)をテーマにした「チタリングス・コン・カルネ」というインスト・ナンバーもあるんです♪ このタイトル、本来ならアメリカ南部・テキサス州の郷土料理「チリ・コン・カルネ」となる所なんでしょうが、この場合はチタリングス(豚もつ)が使われている事からその名が付いたんでしょうね。(因みにほうぼう屋は牛すじを使っております。) 原曲はジャズ・ギタリストのケニー・バレルですが、 私が最初にこの曲を知ったのはテキサス出身のブルース・ギタリストであるスティーヴィー・レイ・ヴォーンのカバーでした。 彼の死後にリリースされたアルバム『ザ・スカイ・イズ・クライング』に収録されているのですが、いつもの豪快なテキサス・シャッフルとは一味違う名演! それにしても食文化って移り変わりますよね。日本でもかつては捨てられていたもつでしたが、調理法や保存方法が進歩し人気食材になったという訳ですもんね。 そういう意味では「マグロ」なんかもそうです。昔は傷みやすい事から「下魚」とされ「トロ」にいたっては冷凍技術が確立する1960年代までは捨
店主すー
5月27日


チタリングスにスポットライトを!
2月から限定メニューでお出ししている 「チタリングス(アメリカ南部風もつ煮込み)」 お陰様で好評でありますm(_ _)m 「味噌煮もいいけどこれもアリですね!」というお客さんからの声も(^^)v お酒の肴としてご注文される方がほとんどですが、写真のようにライスと一緒に食事として召し上がる方も多いんです。 「チタリングス」は、ほうぼう屋がいつも流しているBluesの発祥地・アメリカ南部で黒人の人たちが食べていた「ソウル・フード」。 けれど日本のとは違い下処理が悪く臭いので、今では好んで食べる人もいなくなり絶滅の危機にあるのだとか…。 日本の豚もつ料理は丁寧に下処理された新鮮なもつを使っているので、全然臭くないんです。なので「そういう日本のノウハウを、アメリカの人とも共有出来ないものだろうか…」と私はマジで思っているんですよね。 例えば「サーモン」。 日本では1980年代半ばまで、サケ科の魚は「アニサキス」の危険があるため生で食べる事はありませんでした。 けれどノルウェーの人が生食用として開発し、それを日本に広めたから定着して今では大人気となっ
店主すー
5月25日


アニメスタジオだったほうぼう屋
「俺の父ちゃん昔ここで働いてたんだ。」 ある日ほうぼう屋でM君がそう言いました。 M君はスタッフKの中学の同級生で、西荻生まれの西荻育ち。それまで大人になってから何回か来てくれてましたが、そんな話は初耳だったんです。 「え…という事は、これまでほうぼう屋で働いてくれたバイトさんの誰かの息子さんという事?いや、そんなはずはない。皆さんとは今でも付き合いがあって、そういう子がいたら分かるはず。はて…父ちゃんって誰?」 しかし聞けば、M君のお父さんはアニメーターなのだそう。…そっか!それ聞いて私は合点がいきました。 前回の私の投稿でもお話ししたように、 ほうぼう屋がある場所はほうぼう屋が出来る前、大家さんが誰にも貸す気がなく5年間放置されていた場所だったんです。 けれどその5年より前は、「アニメのスタジオ」だったそうなんですよね。 つまりM君は、「今から38年以上前にこの場所で働いていた方の息子さん」だったという訳でした。 その上何と何と! 当時M君のご家族が住んでいたマンションは、今我々が住んでいるマンションなのだそう。つまり「職場も自宅も同じ」
店主すー
5月19日


建物の契約を更新しました!
ほうぼう屋がある場所は、路の行き止まりに建っているビルの地下。そこは「聖域」と言われる鳥居の中でお稲荷さんの祠があるんですよね。 私は何やらそこに、特別な力が潜んでいるのでは…と思ったり思わなかったり。 さて 33年前の今日、1993年5月13日。 私は西荻窪という町にある「ハイツそれいゆ」という建物の地下にある物件と契約を交わしました。 …しかしそこはもともと、物件として不動産屋さんが貸し出していた場所ではなかったんですよね。 というのも、建物の持ち主であるSさんは当時そこを誰かに貸そうという気が全くなく、5年間も放置していたようなんです。ちなみにその5年より前は、アニメのスタジオだったのだそう。(これについてはビックリする事が。それはまた別のお話で。) そんな中、 それまで私が働いていたお店の閉店や人とのご縁や偶然が重なり、何故か私はその場所に引き寄せられていったという訳なんです。 そしてそこの持ち主であるSさんという女性と色々お話しさせて頂いたところ、 「あなた(正確にはあなた達)だったら貸してもいいわよ(^^)」という事に。(実はオ
店主すー
5月13日


母の日にマ・レイニーを♪
今日は『母の日』 ほうぼう屋では「Bluesの母」と呼ばれたマ・レイニーを流しております♪ この方はジョージア州コロンバスの出身で、1886年旅芸人一座の家に生まれたのだそう。 (日本の元号で言えば、明治19年。私の故郷 岩手の詩人「働けど働けど」の石川啄木と同い年。) 彼女が本格的に歌い始めたのは1902年頃、これがステージで歌われた「最初のBlues」と言われているんですよね。 1920年代 ベッシー・スミスなど多くの女性シンガー達は、都会的で洒落たジャズ楽団を従え常設劇場で歌うというスタイルが主流だったようです。 一方マ・レイニーはあくまで旅芸人一座の歌手として、物売り興行などのドサ回りをする音楽人生を貫き通したようです。 「物売り興行」って、若い人分かりますかね…? 汗水流して働く貧しい人々の生活を歌う彼女のBluesは大衆の心を掴んでゆき、絶大な人気を得たというわけなんですよね ♪( ´θ`)ノ そんな彼女の歌に「BO WEAVIL BLUES」という曲があります。ボ・ウィーヴィルとは綿花につく害虫のこと。(白人を指すスラングでも
店主すー
5月10日

