

「ボズ・スキャッグスの来日公演へ行ってきました〜♪」
昨日は東京ドーム側にある「カナデビアホール」で行われたボズ・スキャッグスのライブへ行ってきました〜! 行く途中、昔馴染みのお客さんが働いてるスーパーを覗きに行ったり、お昼ご飯を食べに「讃岐ブルース」といううどん屋さんにも訪問。 何やらそこのお店は、「熟成中にうどんにブルースとかハード・ロックとかクラッシックとか色々な音楽を浴びせている」のだそうです。店内はBGMもこだわっていてギターも飾ってありました!うどんはとてもコシがあって美味しかったです! その後、東京のお伊勢さま「東京大神宮」さんへお参りに行ってみたら、何と取材中だったテレビ局さんからインタビューを受けてしまいました。それ、近々夕方のニュースで放映されるかもしれません…知らんけど(^^; そしてそしてその後、水戸黄門ゆかりのある庭園「小石川後楽園」へ行ったり、 東京ドームシティ内にある、映画「フォレスト・ガンプ」をイメージしたアメリカ南部シーフード・レストラン「ババ・ガンプ・シュリンプ」さんへ行って早めに夕飯を食べたりと、ライブ前から楽しい事がてんこ盛り〜\(^^)/ …さて前置
店主すー
6月5日


フェントン・ロビンソンとボズ・スキャッグス
「今日はやってますか?」 台風接近中の中、お客様から電話でそのようなお問い合わせもありました。強風で看板は出していませんが、いつも通りやってますよ〜(^^)/ さて「ボズ・スキャッグス来日記念フェア!」という事で、 最近ほうぼう屋ではこの方のアルバムをよく流しているんですよね♪ けれどブルース・マニアの方の中には、ボズの事を音楽性云々の前に「あまり良いイメージは持っていない」という方もいるのではないでしょうか?…(T_T) というのも、最近ほうぼう屋のブルース・マニアのお客さんから聞いて知った話なのですが、 それはシカゴのブルース・ミュージシャンであるフェントン・ロビンソンの「Somebody Loan Me A Dime」という曲を、昔ボズが自分のクレジットで発表し、訴えられて敗訴したという事なんですよね…。 私はそれを聞いてとても意外でした。 だってボズは昔からブルースに対してとても敬意を払うミュージシャンで、どう考えても黒人音楽を搾取するような人ではないと思っていたからなんですよね。実際私が買ったアルバムにはフェントンの名前がしっかり
店主すー
6月3日


ボズ・スキャッグスに歴史あり♪
「今日はやってますか?」 台風接近中の中、お客様から電話でそのようなお問い合わせもありました。強風で看板は出していませんが、いつも通りやってますよ〜(^^)/ さて「ボズ・スキャッグス来日記念フェア!」という事で、 最近ほうぼう屋ではこの方のアルバムをよく流しているんですよね♪ けれどブルース・マニアの方の中には、ボズの事を音楽性云々の前に「あまり良いイメージは持っていない」という方もいるのではないでしょうか?…(T_T) というのも、最近ほうぼう屋のブルース・マニアのお客さんから聞いて知った話なのですが、 それはシカゴのブルース・ミュージシャンであるフェントン・ロビンソンの「Somebody Loan Me A Dime」という曲を、昔ボズが自分のクレジットで発表し、訴えられて敗訴したという事なんですよね…。 私はそれを聞いてとても意外でした。 だってボズは昔からブルースに対してとても敬意を払うミュージシャンで、どう考えても黒人音楽を搾取するような人ではないと思っていたからなんですよね。実際私が買ったアルバムにはフェントンの名前がしっかり
店主すー
6月1日


今評価されなくとも、いつの日か…
前回の投稿の続き♪ 実はチタリングス(豚もつ)をテーマにした「チタリングス・コン・カルネ」というインスト・ナンバーもあるんです♪ このタイトル、本来ならアメリカ南部・テキサス州の郷土料理「チリ・コン・カルネ」となる所なんでしょうが、この場合はチタリングス(豚もつ)が使われている事からその名が付いたんでしょうね。(因みにほうぼう屋は牛すじを使っております。) 原曲はジャズ・ギタリストのケニー・バレルですが、 私が最初にこの曲を知ったのはテキサス出身のブルース・ギタリストであるスティーヴィー・レイ・ヴォーンのカバーでした。 彼の死後にリリースされたアルバム『ザ・スカイ・イズ・クライング』に収録されているのですが、いつもの豪快なテキサス・シャッフルとは一味違う名演! それにしても食文化って移り変わりますよね。日本でもかつては捨てられていたもつでしたが、調理法や保存方法が進歩し人気食材になったという訳ですもんね。 そういう意味では「マグロ」なんかもそうです。昔は傷みやすい事から「下魚」とされ「トロ」にいたっては冷凍技術が確立する1960年代までは捨
店主すー
5月27日


チタリングスにスポットライトを!
2月から限定メニューでお出ししている 「チタリングス(アメリカ南部風もつ煮込み)」 お陰様で好評でありますm(_ _)m 「味噌煮もいいけどこれもアリですね!」というお客さんからの声も(^^)v お酒の肴としてご注文される方がほとんどですが、写真のようにライスと一緒に食事として召し上がる方も多いんです。 「チタリングス」は、ほうぼう屋がいつも流しているBluesの発祥地・アメリカ南部で黒人の人たちが食べていた「ソウル・フード」。 けれど日本のとは違い下処理が悪く臭いので、今では好んで食べる人もいなくなり絶滅の危機にあるのだとか…。 日本の豚もつ料理は丁寧に下処理された新鮮なもつを使っているので、全然臭くないんです。なので「そういう日本のノウハウを、アメリカの人とも共有出来ないものだろうか…」と私はマジで思っているんですよね。 例えば「サーモン」。 日本では1980年代半ばまで、サケ科の魚は「アニサキス」の危険があるため生で食べる事はありませんでした。 けれどノルウェーの人が生食用として開発し、それを日本に広めたから定着して今では大人気となっ
店主すー
5月25日


母の日にマ・レイニーを♪
今日は『母の日』 ほうぼう屋では「Bluesの母」と呼ばれたマ・レイニーを流しております♪ この方はジョージア州コロンバスの出身で、1886年旅芸人一座の家に生まれたのだそう。 (日本の元号で言えば、明治19年。私の故郷 岩手の詩人「働けど働けど」の石川啄木と同い年。) 彼女が本格的に歌い始めたのは1902年頃、これがステージで歌われた「最初のBlues」と言われているんですよね。 1920年代 ベッシー・スミスなど多くの女性シンガー達は、都会的で洒落たジャズ楽団を従え常設劇場で歌うというスタイルが主流だったようです。 一方マ・レイニーはあくまで旅芸人一座の歌手として、物売り興行などのドサ回りをする音楽人生を貫き通したようです。 「物売り興行」って、若い人分かりますかね…? 汗水流して働く貧しい人々の生活を歌う彼女のBluesは大衆の心を掴んでゆき、絶大な人気を得たというわけなんですよね ♪( ´θ`)ノ そんな彼女の歌に「BO WEAVIL BLUES」という曲があります。ボ・ウィーヴィルとは綿花につく害虫のこと。(白人を指すスラングでも
店主すー
5月10日


換気扇のブルース
ゴールデンウィーク期間中は沢山のお客様にご来店頂いており、ありがたい限りですm(_ _)m そんな中、大変申し訳ない事が…。 実は店内に「ゴォ〜〜〜ン」という音が鳴り響いているんです。少し経つと鳴り止んだりもするのですが、暫くするとまた「ゴォ〜〜ン ボォ〜〜ン」というもの凄い爆音に変わったりの繰り返し…困ったもんです(ー ー;) 実は店内天井に設置されてある付帯設備の換気扇が、経年劣化でポンコツになっている様子。なのでそのような音が鳴っているという訳なんですよね。スイッチを切ってしまえばいいのですが、どこにスイッチがあるのかも分からない状況なんです。…どうしたものやら(ー ー;) 管理会社にはすでにお伝えし、電気屋さんにも見に来て頂きましたが、業者さんもGWのお休みに入り、新しいものと交換してもらえるにはまだまだ時間がかかりそうです。 (これまでも業者さんのGW長期休業中にトラブルにぶち当たること、結構多かったんです…。) 営業妨害な換気扇で、ご来店されたお客様にはご迷惑をおかけしており、本当に申し訳ありませんm(_ _)m...
店主すー
5月6日


ジェームス・ギャドソン、素晴らしい音楽とスティックをありがとうございます!どうぞ安らかに。
桜の花びらが舞う中、素晴らしいミュージシャンの訃報が…。 「ジェームス・ギャドソン」というドラマーを 皆さんご存知でしょうか?(写真・右上の方。) その名を知らなくとも、ブルース、R&B、ソウルといった音楽をよく聞く方なら、この人のドラムを耳にしている方は多いはずです♪ 例えば有名どころでは、 ビル・ウィザースの名曲「Lean On Me」や「Use Me」、シェリル・リンの「Got To Be Real」等。(これらの曲は私もカバーしたことも。) 他にも、マーヴィン・ゲイ、アレサ・フランクリン、B.Bキング、レイ・チャールズ、マリーナ・ショウ…などなど、 挙げたら切りがないほどこれまで沢山のレコーディングに参加し音楽シーンを支えてきた重鎮ドラマーでありシンガーなんです♪ そんなギャドソンさんが去る4月2日、 数々の名盤を残し旅立ってしまいました…。享年86歳。 その訃報を聞き、私は昔ほうぼう屋にギャドソンが実際に使っていたサイン入りのスティックがあった事を思い出しました。 というのも、この方は日本との関わりも深く、元ウエストロードの山岸潤
店主すー
4月6日


アカデミー賞に親近感が湧いてしまいました〜(^^)v
昨年ほうぼう屋のお客さん達の間で話題になった映画と言えば、 何と言っても『国宝』と『罪人たち』。 私は『国宝』の方はまだ観れていないのですが、 『罪人たち』はめっちゃハマり昨年ほうぼう屋でも宣伝させて頂きました。→ https://hobo-ya-nishiogikubo.wixsite.com/hobo-ya-nishiogikubo/single-post/映画-罪人たち-オススメです 音楽もいいので、店ではサントラも流しているんですよね♪ そして何とその『罪人たち』という映画、 先日行われた「第98回米国アカデミー賞」でこれまでの最多記録を破り16部門でノミネート! そして結果は「撮影賞」「主演男優賞」「脚本賞」「作曲賞」という4部門を受賞!! やった〜!おめでとうございま〜す\(^o^)/ また作品ホームページを見ると、 今後4/3(金)から日本各地でも再上映されるそうです!→ https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=sinnersmovie また各種配信サービスでも観れる様子!
店主すー
3月23日


高円寺がシカゴに!? カルロス・ジョンソンLIVE♪
昨日3月18日(水)は、 2月23日(祝月)に臨時営業させて頂いた振替でお休みを頂きましたm(_ _)m そして前回お伝えしたように、 私とスタッフKは高円寺のJIROKICHIさんで行われた「カルロス・ジョンソンLIVE」を観に行ってきたんですよね♪ いやぁ〜、それにしてもライヴめっちゃ良かったです! 演奏が始まった瞬間、高円寺にある会場の空気が一気にシカゴの空気(?)に変わりました〜♪ 途中カルロスのギターの弦が切れ、サポート・ギタリストの小野アイカさんがその場で弦を張り替えてあげていたり、機材の不調が続いたり、客席にいた小学生ぐらい(?)の女の子の指に自分のスライドバーを付けて演奏させてあげる場面があったり…などなど。 ライヴならではのハプニングや何が起こるか分からないといった臨場感。 休憩なしであっという間の2時間半でした♪ そんな演奏の途中、 カルロス自身が感無量の思いで涙ぐむ場面もあり、なんだか私も胸が熱くなってしまいました(T-T) やっぱりハプニングも含め、ライヴは最高です!同じ曲でも、その日、その瞬間にしか生まれないかけが
店主すー
3月19日

