

換気扇のブルース
ゴールデンウィーク期間中は沢山のお客様にご来店頂いており、ありがたい限りですm(_ _)m そんな中、大変申し訳ない事が…。 実は店内に「ゴォ〜〜〜ン」という音が鳴り響いているんです。少し経つと鳴り止んだりもするのですが、暫くするとまた「ゴォ〜〜ン ボォ〜〜ン」というもの凄い爆音に変わったりの繰り返し…困ったもんです(ー ー;) 実は店内天井に設置されてある付帯設備の換気扇が、経年劣化でポンコツになっている様子。なのでそのような音が鳴っているという訳なんですよね。スイッチを切ってしまえばいいのですが、どこにスイッチがあるのかも分からない状況なんです。…どうしたものやら(ー ー;) 管理会社にはすでにお伝えし、電気屋さんにも見に来て頂きましたが、業者さんもGWのお休みに入り、新しいものと交換してもらえるにはまだまだ時間がかかりそうです。 (これまでも業者さんのGW長期休業中にトラブルにぶち当たること、結構多かったんです…。) 営業妨害な換気扇で、ご来店されたお客様にはご迷惑をおかけしており、本当に申し訳ありませんm(_ _)m...
店主すー
2 日前


ジェームス・ギャドソン、素晴らしい音楽とスティックをありがとうございます!どうぞ安らかに。
桜の花びらが舞う中、素晴らしいミュージシャンの訃報が…。 「ジェームス・ギャドソン」というドラマーを 皆さんご存知でしょうか?(写真・右上の方。) その名を知らなくとも、ブルース、R&B、ソウルといった音楽をよく聞く方なら、この人のドラムを耳にしている方は多いはずです♪ 例えば有名どころでは、 ビル・ウィザースの名曲「Lean On Me」や「Use Me」、シェリル・リンの「Got To Be Real」等。(これらの曲は私もカバーしたことも。) 他にも、マーヴィン・ゲイ、アレサ・フランクリン、B.Bキング、レイ・チャールズ、マリーナ・ショウ…などなど、 挙げたら切りがないほどこれまで沢山のレコーディングに参加し音楽シーンを支えてきた重鎮ドラマーでありシンガーなんです♪ そんなギャドソンさんが去る4月2日、 数々の名盤を残し旅立ってしまいました…。享年86歳。 その訃報を聞き、私は昔ほうぼう屋にギャドソンが実際に使っていたサイン入りのスティックがあった事を思い出しました。 というのも、この方は日本との関わりも深く、元ウエストロードの山岸潤
店主すー
4月6日


アカデミー賞に親近感が湧いてしまいました〜(^^)v
昨年ほうぼう屋のお客さん達の間で話題になった映画と言えば、 何と言っても『国宝』と『罪人たち』。 私は『国宝』の方はまだ観れていないのですが、 『罪人たち』はめっちゃハマり昨年ほうぼう屋でも宣伝させて頂きました。→ https://hobo-ya-nishiogikubo.wixsite.com/hobo-ya-nishiogikubo/single-post/映画-罪人たち-オススメです 音楽もいいので、店ではサントラも流しているんですよね♪ そして何とその『罪人たち』という映画、 先日行われた「第98回米国アカデミー賞」でこれまでの最多記録を破り16部門でノミネート! そして結果は「撮影賞」「主演男優賞」「脚本賞」「作曲賞」という4部門を受賞!! やった〜!おめでとうございま〜す\(^o^)/ また作品ホームページを見ると、 今後4/3(金)から日本各地でも再上映されるそうです!→ https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=sinnersmovie また各種配信サービスでも観れる様子!
店主すー
3月23日


高円寺がシカゴに!? カルロス・ジョンソンLIVE♪
昨日3月18日(水)は、 2月23日(祝月)に臨時営業させて頂いた振替でお休みを頂きましたm(_ _)m そして前回お伝えしたように、 私とスタッフKは高円寺のJIROKICHIさんで行われた「カルロス・ジョンソンLIVE」を観に行ってきたんですよね♪ いやぁ〜、それにしてもライヴめっちゃ良かったです! 演奏が始まった瞬間、高円寺にある会場の空気が一気にシカゴの空気(?)に変わりました〜♪ 途中カルロスのギターの弦が切れ、サポート・ギタリストの小野アイカさんがその場で弦を張り替えてあげていたり、機材の不調が続いたり、客席にいた小学生ぐらい(?)の女の子の指に自分のスライドバーを付けて演奏させてあげる場面があったり…などなど。 ライヴならではのハプニングや何が起こるか分からないといった臨場感。 休憩なしであっという間の2時間半でした♪ そんな演奏の途中、 カルロス自身が感無量の思いで涙ぐむ場面もあり、なんだか私も胸が熱くなってしまいました(T-T) やっぱりハプニングも含め、ライヴは最高です!同じ曲でも、その日、その瞬間にしか生まれないかけが
店主すー
3月19日


カルロス・ジョンソンat高円寺JIROKICHI、行ってきます!
皆さん、この方ご存知でしょうか? 知る人ぞ知るシカゴのブルース・ミュージシャン 「カルロス・ジョンソン(Vo,G)」。 この頃ほうぼう屋では、この方やこの方にまつわるミュージシャンのアルバムをよく流しています♪ カルロスさんの選曲は幅広く、ブルースだけでなくソウル、R&B、ジャズなど様々。そして音はと言えば、繊細さと荒々しさが絶妙に絡み合っていて、これがめっちゃカッコいい!歌もいいし、正にギターも歌ってるといった感じなんです♪ そんなカルロス・ジョンソン(御年73歳)が 今週アジア・ツアーの一環で来日! 3月17日(火)、18日(水)に 高円寺で51年の老舗ライヴハウス「JIROKICHI」さんにて、2daysのライヴが開催されます!! お客さんの中にはそのライヴに行くという方も結構いらっしゃるのですが、 今回ほうぼう屋も先日2月23日(祝月)臨時営業の振替としてお休みを頂き、 3月18日(水)に私もスタッフKと行く事にしました〜! これまで店の営業日と重なると諦めることも多かったのですが、こういうやり方もある事に最近気付きました…(^^;
店主すー
3月16日


オリジナルカクテル「韃靼人の踊り」
限定カクテル「韃靼人(だったんじん)の踊り」 こちらはスタッフKのオリジナルカクテルです♪ 「韃靼人」とは「タタール人」とも言い、 モンゴル高原など中央アジアから東欧まで広い地域で活動していたとされる遊牧民族等の呼び名。 ちなみにタルタルソースの「タルタル」というのもこの言葉が由来なんだとか! そして「韃靼人の踊り」とは、 ロシアの作曲家・アレクサンドル・ボロディンによるオペラの一幕の楽曲。 聴いてみれば知ってる方も多いとても有名なメロディで、 スタッフKは小学生の頃に見て好きだったJR東海の「うまし うるわし 奈良」というキャンペーンCMで使われたジャズアレンジ・バージョンで初めて知り、好きになりました。(そのCDも今お店にあります!) そんな曲をイメージしてみたこちらは、 ロシアやポーランドが発祥とされるウォッカをベースに、 ちょうど今の時期にご用意しているその地域由来の「韃靼そば茶」で割り、 遊牧民やシルクロードをイメージし、バターを浮かべてエキゾチックなスパイス各種を添えました。 お好みですがお砂糖を加えて頂くのもお勧めです♪...
スタッフK
3月14日


限定メニュー!「チタリングス(アメリカ南部風もつ煮込み)」
今年の年始、 「チトリン・サーキット(豚もつ巡業ルート)の王」 ボビー・ラッシュ93歳のLIVEを観てから一念発起し、 試行錯誤していたメニューがやっと完成しました〜(^^)/ 限定メニュー! 「チタリングス(アメリカ南部風もつ煮込み)」 改めてこちらの料理のご紹介! 今では日本で人気のもつですが、昔は何と棄てられていた部位だったそう。 またそれは、貧しき人、弱き人、虐げられた人々の食材でもあったという歴史的背景もありました。 けれど食糧難の時代、 それまで棄てていた人達ももつに注目し「どうやったら美味しくなり、お腹もいっぱいになるのか?」と工夫し始めたのだとか。 そんな中で、「もつは鮮度が大事で下処理に手間をかければ脂も臭みも取れて美味しくなる」という事が分かり、日本では美味しい食材になっていったという訳なんですよね。 「本来棄てていたもつをいかにして食べるか」 それはアメリカ南部の黒人伝統料理「ソウルフード」の原点と同じ! そしてアメリカ南部のソウルフードにも「チタリングス」と呼ばれる「もつ煮料理」があるのですが、...
店主すー
2月28日


ほうぼう屋の冬休みin京都・レポートその4
【ほうぼう屋の冬休みin京都・レポートその4】 そして研修3日目の最終日2月7日は「スタッフKの誕生日」であり、 「私が3日がかりの大難産を成し遂げた日」でもありました(^^;)…かれこれ31年前の事ですが、あの時は正直死ぬかと思いました。(笑) そんな苦難の末にこの世に産まれ出てきてくれたスタッフKが、私におすすめなスポットだという事で「大原」へ。 大原は音楽とも深い関わりがあって、 「日本のルーツミュージック」でもある仏教音楽「声明(しょうみょう)ゆかりの地」なのだそう♪ そちらでは「宝泉院」「実光院」「勝林院」「三千院」というお寺さんを訪れ、「石盤」という古い楽器に触れさせて頂いたり、庭園や大きな仏像を拝観したり…などなど、 貴重な体験をさせて頂きました。 また農業も盛んで、 みなさんお馴染み「柴漬け」の発祥地でもあるのだとか! 帰りには京都名物「湯葉入り湯豆腐」なども頂き、 料理人として大変参考になりました。 その後はもう帰る時間ギリギリだったのですが、 河原町三条にある1950年創業の老舗喫茶店「六曜社」さんと、...
店主すー
2月15日


ほうぼう屋の冬休みin京都・レポートその2
【ほうぼう屋の冬休みin京都・レポートその2】 京都には歴史のあるライブハウスが色々あります♪ そんな中、今回の研修でどうしても行きたかったのが1974年オープンの「磔磔(たくたく)」と、1973年オープンの「拾得(じっとく)」。 どちらも築150年を超える酒蔵を改装した建物で閑静な住宅街にあり、一見ライブハウスには見えないような所でした。 けれどそれらのハコでは、 1970年代から現在に至るまで国内外の数々のミュージシャンが演奏をくり広げ、沢山の伝説も生まれているんです。ライブハウスの歴史はイコール音楽の歴史でもあり、その土地の歴史でもあるわけですよね♪ さて、我々が行った日に磔磔さんに出演していたのは「BOUND」というバンド♪ ぶしつけながら知らないバンドでしたが、「これも何かのご縁」と思いまずは入店。けれどこれが大当たり!!と言うか、めっちゃいいバンドだったんですよ(^^)v 我々と同じテーブルには車椅子に乗った年配の男性客がいらっしゃったので、「バンドのメンバーのお父様か親戚の方なのかな?」と思い「今日はどなたを観に来られたので
店主すー
2月13日


ほうぼう屋の冬休みin京都・レポートその1
【ほうぼう屋の冬休みin京都・レポートその1】 先週は1週間のお休みを頂いておりましたが、 休みの後半は急遽京都へ行って来ました! 実はスタッフKは大好きな場所でこれまで何度も貧乏旅で行っていましたが、私は高校の修学旅行ぶり。 しかし今回は単なる観光だけではなく、 言わば「ほうぼう屋の研修旅行」も兼ねていたんです。(でも経費では処理しませんでしたが…涙) それにしても、今回はスタッフKに新幹線やホテルの手配、京都の道順案内までしてもらい大変お世話になりましたm(_ _)m 京都は日本の古都で歴史のある町。そして有名な観光スポットも色々ありますよね。 けれど実は、「日本のブルース史」にとっても重要な場所なんです。 1970年代、当時は「ブルースを聴かなければ人間ではない」とまで言われていた時代に(笑)、京都では沢山のブルースバンドが誕生し日本ブルースの先駆けともなりました。 そんな舞台となった「京大西部講堂」や「磔磔(たくたく)」「捨得(じっとく)」といったライブハウスからは数々の伝説的なバンドが生まれ、日本のブルース・シーンが形作られて
店主すー
2月12日

