

長年の定番だったスコッチ「ベル オリジナル」
ほうぼう屋で長くご提供してきた定番メニューのご紹介! ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー 「ベル オリジナル」 イギリスのスコットランドで作られる「スコッチ・ウイスキー」 中でもこちらの「ベル」は、日本での知名度は他のスコッチに比べて現在あまり目立っていないかもしれませんが、 実は本場イギリスではトップクラスで飲まれている銘柄と言われているんです! 名前の由来ともなった創業者のアーサー・ベルさんはイギリスのパースという街にある会社のいち営業マンでしたが、品質を重んじたウイスキーの名ブレンダーとしても活躍し、なんと会社のトップにまで上り詰めたのだとか! そして注目なのがキャップの縁の文字「afore ye go」。 「旅立ちの前に」という意味の古い言葉だそうで、アーサー・ベルさんが乾杯の前によく口にしたのだと言われています。 またその名前から「ウェディング・ベル」も連想させてくれるということで、 イギリスでは結婚式などでの「門出の祝いのお酒」としても親しまれているのだそうです♪ ブレンドのキーモルト(要となるお酒)には、夏目漱石が滞在し
スタッフK
1 時間前


今評価されなくとも、いつの日か…
前回の投稿の続き♪ 実はチタリングス(豚もつ)をテーマにした「チタリングス・コン・カルネ」というインスト・ナンバーもあるんです♪ このタイトル、本来ならアメリカ南部・テキサス州の郷土料理「チリ・コン・カルネ」となる所なんでしょうが、この場合はチタリングス(豚もつ)が使われている事からその名が付いたんでしょうね。(因みにほうぼう屋は牛すじを使っております。) 原曲はジャズ・ギタリストのケニー・バレルですが、 私が最初にこの曲を知ったのはテキサス出身のブルース・ギタリストであるスティーヴィー・レイ・ヴォーンのカバーでした。 彼の死後にリリースされたアルバム『ザ・スカイ・イズ・クライング』に収録されているのですが、いつもの豪快なテキサス・シャッフルとは一味違う名演! それにしても食文化って移り変わりますよね。日本でもかつては捨てられていたもつでしたが、調理法や保存方法が進歩し人気食材になったという訳ですもんね。 そういう意味では「マグロ」なんかもそうです。昔は傷みやすい事から「下魚」とされ「トロ」にいたっては冷凍技術が確立する1960年代までは捨
店主すー
5月27日


チタリングスにスポットライトを!
2月から限定メニューでお出ししている 「チタリングス(アメリカ南部風もつ煮込み)」 お陰様で好評でありますm(_ _)m 「味噌煮もいいけどこれもアリですね!」というお客さんからの声も(^^)v お酒の肴としてご注文される方がほとんどですが、写真のようにライスと一緒に食事として召し上がる方も多いんです。 「チタリングス」は、ほうぼう屋がいつも流しているBluesの発祥地・アメリカ南部で黒人の人たちが食べていた「ソウル・フード」。 けれど日本のとは違い下処理が悪く臭いので、今では好んで食べる人もいなくなり絶滅の危機にあるのだとか…。 日本の豚もつ料理は丁寧に下処理された新鮮なもつを使っているので、全然臭くないんです。なので「そういう日本のノウハウを、アメリカの人とも共有出来ないものだろうか…」と私はマジで思っているんですよね。 例えば「サーモン」。 日本では1980年代半ばまで、サケ科の魚は「アニサキス」の危険があるため生で食べる事はありませんでした。 けれどノルウェーの人が生食用として開発し、それを日本に広めたから定着して今では大人気となっ
店主すー
5月25日


苦労人が作った評判のスコッチ・ウイスキー!
「お手頃なのにしっかりスモーキーでコスパ超良い!」 …そんな話題のスコッチ・ウイスキーを この度ほうぼう屋でもご提供してみることにしました! ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー 「ティーチャーズ ハイランド・クリーム」 こちらの銘柄の発祥は19世紀1800年代半ば。 創業者でありブレンダーのウィリアム・ティーチャーさんは1811年にスコットランドで生まれました。 彼は1歳で父親を亡くしてから母子家庭で育ち、わずか7歳で母と共に劣悪な労働環境の紡績工場で働きはじめ(一日12時間労働・週給7千円だったとか)、小学校に通えたのはわずか数か月だけだったそうです。 その後紡績工場を一時離れ、教養ある主人の営む仕立て屋に弟子入りしてからは様々な経験を積ませてもらい、商いにとって大切なことを学んでいったといわれています。 転機となるのが1830年。(ウィリアムさん19歳位の頃) 彼の当時のガールフレンドで後の妻となるアグネスさんの母親が経営する食料品店(衣料品店とも)を手伝い始め、 この頃から世の中の変化を見据えて独自に「ウイスキーのオリジナルブレ
スタッフK
5月14日


ノンアルだって大歓迎!
本日もほうぼう屋は ランチタイム(12時〜14時半L.O.)から営業中! 皆様のご来店をお待ちしております! こちらはモクテル(ノンアルコール・カクテル)の 限定「スプリング・ブロッサム」 青りんごとライムの風味が効いた爽やかな一杯です。 一見、酒場然としたほうぼう屋ですが、 「お酒は飲まないけどちょっとひとときを過ごしたい」 という方も、 ノンアルドリンクをたくさんご用意してお待ちしておりますよ♪ スタッフK
スタッフK
5月9日


〈4/1〜 ワンドリンク制のお知らせ〉
【ワンドリンク制のお知らせ】 ほうぼう屋は4月1日(水)より、 ランチ・ディナー共に「ワンドリンク制(1名様につき1杯のドリンクを要オーダー)」とさせて頂きます。(離乳食のお子様は除く。) ただし!!ランチは「セットだと一律440円OFF!」つまり多くのソフトドリンクが「無料」となります。 と言いますのも、実は昨年の9月4日に「ほうぼう屋でワンドリンク制と明記すべきかどうか悩んでいる」という事について、投稿させて頂きました。皆さんこれ覚えてくれていますでしょうか?→ https://www.facebook.com/share/p/18VWQcJ5DD/?mibextid=wwXIfr その中で「まずはほうぼう屋はどういう店なのか」という事や「ワンドリンク制を考える理由」そして「店主である私の正直な気持ち」などを、ぶっちゃけいろいろお話しさせて頂きました。 それによって、いろんな価値観や感覚を持つお客さん達と少しでも折り合いをつける事が出来ないものだろうかと。そして押しつけや強制にならないよう、まずは私の考えを伝える事が大事だと思ったんで
店主すー
3月31日


春だけのクリームソーダ♪
今日のランチではお得なセットオーダーで ノンアルの「桜ソーダ」など、 春のソフトドリンクを色々ご注文頂きました♪ そんな春のソフトドリンクの中で一番おすすめなのが、 こちらの限定「桜・クリームソーダ」 フランスの老舗メーカーによるシロップを使うのですが、 淡い色と甘酸っぱい風味で桜咲く春らしいイメージを 見事に再現してくれています。 この春にBlues聴きながら是非一度♪ スタッフK
スタッフK
3月27日


春だけのジン・トニック♪
国産桜リキュールを使ったカクテルも さっそく色々とご注文頂いてます! こちらは今だけ限定「桜・ジン・トニック」 皆様お馴染みのジン・トニックに 香り豊かな桜リキュールを加えました♪ 今夜もディナータイムは 21時半L.O./22時CLOSED迄、 皆様のご来店をお待ちしております♪ スタッフK
スタッフK
3月24日


グラスの中でもお花見を♪
日曜日の夜、 皆様いかがお過ごしでしょうか? 東京は先日に桜の開花宣言も出て、 これからはお花見という方も多いですかね。 ほうぼう屋では今年の春も、 国産の桜の花や葉を漬け込んだリキュールによるカクテルや、 桜カラーなシロップによるソフトドリンクを各種ご用意しました! 是非ほうぼう屋のグラスの中でも お花見していってください♪ 写真のこちらは今の季節だけの 限定ソフトドリンク「桜・ソーダ」 スタッフK
スタッフK
3月22日


オリジナルカクテル「韃靼人の踊り」
限定カクテル「韃靼人(だったんじん)の踊り」 こちらはスタッフKのオリジナルカクテルです♪ 「韃靼人」とは「タタール人」とも言い、 モンゴル高原など中央アジアから東欧まで広い地域で活動していたとされる遊牧民族等の呼び名。 ちなみにタルタルソースの「タルタル」というのもこの言葉が由来なんだとか! そして「韃靼人の踊り」とは、 ロシアの作曲家・アレクサンドル・ボロディンによるオペラの一幕の楽曲。 聴いてみれば知ってる方も多いとても有名なメロディで、 スタッフKは小学生の頃に見て好きだったJR東海の「うまし うるわし 奈良」というキャンペーンCMで使われたジャズアレンジ・バージョンで初めて知り、好きになりました。(そのCDも今お店にあります!) そんな曲をイメージしてみたこちらは、 ロシアやポーランドが発祥とされるウォッカをベースに、 ちょうど今の時期にご用意しているその地域由来の「韃靼そば茶」で割り、 遊牧民やシルクロードをイメージし、バターを浮かべてエキゾチックなスパイス各種を添えました。 お好みですがお砂糖を加えて頂くのもお勧めです♪...
スタッフK
3月14日

