

グラスの中でもお花見を♪
日曜日の夜、 皆様いかがお過ごしでしょうか? 東京は先日に桜の開花宣言も出て、 これからはお花見という方も多いですかね。 ほうぼう屋では今年の春も、 国産の桜の花や葉を漬け込んだリキュールによるカクテルや、 桜カラーなシロップによるソフトドリンクを各種ご用意しました! 是非ほうぼう屋のグラスの中でも お花見していってください♪ 写真のこちらは今の季節だけの 限定ソフトドリンク「桜・ソーダ」 スタッフK
スタッフK
20 時間前


オリジナルカクテル「韃靼人の踊り」
限定カクテル「韃靼人(だったんじん)の踊り」 こちらはスタッフKのオリジナルカクテルです♪ 「韃靼人」とは「タタール人」とも言い、 モンゴル高原など中央アジアから東欧まで広い地域で活動していたとされる遊牧民族等の呼び名。 ちなみにタルタルソースの「タルタル」というのもこの言葉が由来なんだとか! そして「韃靼人の踊り」とは、 ロシアの作曲家・アレクサンドル・ボロディンによるオペラの一幕の楽曲。 聴いてみれば知ってる方も多いとても有名なメロディで、 スタッフKは小学生の頃に見て好きだったJR東海の「うまし うるわし 奈良」というキャンペーンCMで使われたジャズアレンジ・バージョンで初めて知り、好きになりました。(そのCDも今お店にあります!) そんな曲をイメージしてみたこちらは、 ロシアやポーランドが発祥とされるウォッカをベースに、 ちょうど今の時期にご用意しているその地域由来の「韃靼そば茶」で割り、 遊牧民やシルクロードをイメージし、バターを浮かべてエキゾチックなスパイス各種を添えました。 お好みですがお砂糖を加えて頂くのもお勧めです♪...
スタッフK
3月14日


今だけの歴史あるホットラムカクテル♪
限定「ホット・バタード・ラム」 ジャマイカ産ダークラムのお湯割りにシナモンを添え、 バターを浮かべたカクテル♪ こちらはイギリスで古くから親しまれているという説や、17、18世紀の植民地だったアメリカで生まれたという説があるカクテルです。 まだまだ寒い日が続いてますので、 ホットドリンクでどうぞ温まっていってください。 今週も皆様お疲れ様でしたm(_ _)m スタッフK
スタッフK
3月13日


スパイシーで温かいりんごジュース♪
限定ソフトドリンク 「ホット・アップル・サイダー」 欧米の冬の定番ドリンク♪ こちらをご提供する時期も残り僅かとなってきましたが、まだもうしばらくはやっています。 温めた100%りんごジュースに、 はちみつ、シナモン、スターアニス、クローブなどなど 具沢山! またバーボン・ウイスキーを加えれば、 「ホット・アップル・サイダー・トディ」という カクテルにも! 寒い夜に是非オーダーしてみてください♪ スタッフK #ホットアップサイダー #西荻窪カフェ #西荻窪 #ブルース #ほうぼう屋
スタッフK
3月8日


花粉症も緩和する「赤紫蘇」!
京都大原の「ちりめん赤紫蘇ドリンクメニュー」各種、 お陰様で大好評!! ところで詳しいお客様からも情報を頂いたのですが、 赤紫蘇は花粉症の症状を和らげる成分も豊富に含んでいるのだとか! 今の時期はお天気ニュースでも花粉の話題が多いですが、 「花粉症が辛くて辛くて…」という方は是非ほうぼう屋でのひと時のお共に、 「ちりめん赤紫蘇ドリンクメニュー」各種お試しになってみてください。 写真は「京都大原 ちりめん赤紫蘇・エード(ホット)」 寒い日には熱いお湯で割ったホットがお勧めです♪ スタッフK #大原 #ちりめん赤紫蘇 ドリンク #西荻窪 #ブルース #ほうぼう屋
スタッフK
3月6日


限定メニュー!「チタリングス(アメリカ南部風もつ煮込み)」
今年の年始、 「チトリン・サーキット(豚もつ巡業ルート)の王」 ボビー・ラッシュ93歳のLIVEを観てから一念発起し、 試行錯誤していたメニューがやっと完成しました〜(^^)/ 限定メニュー! 「チタリングス(アメリカ南部風もつ煮込み)」 改めてこちらの料理のご紹介! 今では日本で人気のもつですが、昔は何と棄てられていた部位だったそう。 またそれは、貧しき人、弱き人、虐げられた人々の食材でもあったという歴史的背景もありました。 けれど食糧難の時代、 それまで棄てていた人達ももつに注目し「どうやったら美味しくなり、お腹もいっぱいになるのか?」と工夫し始めたのだとか。 そんな中で、「もつは鮮度が大事で下処理に手間をかければ脂も臭みも取れて美味しくなる」という事が分かり、日本では美味しい食材になっていったという訳なんですよね。 「本来棄てていたもつをいかにして食べるか」 それはアメリカ南部の黒人伝統料理「ソウルフード」の原点と同じ! そしてアメリカ南部のソウルフードにも「チタリングス」と呼ばれる「もつ煮料理」があるのですが、...
店主すー
2月28日


歴史ある京都大原の赤紫蘇ドリンク♪
先日頂いたほうぼう屋の冬休みでは 店主すーと日本のルーツ・ミュージックゆかりの地、 京都・大原を訪れました♪ そして今回、 そんな大原の地で歴史ある「日本のハーブ」で作られた シロップを仕入れ、 限定ドリンクとしてご提供させて頂くことに致しました! 限定ソフトドリンク ・「京都大原ちりめん赤紫蘇・エード」(ホット/アイス) ・「京都大原ちりめん赤紫蘇・ソーダ」 限定カクテル ・「京都大原ちりめん赤紫蘇・サワー」 赤紫蘇は殺菌作用やポリフェノールが豊富! 特に京都・大原で育てられている赤紫蘇は 「ちりめん赤紫蘇」と呼ばれ、 大原が盆地であることや長い歴史を経て繰り返し栽培されてきたことから、 日本伝来当時の赤紫蘇の原種に最も近いと言われています。 その色や香りは研究等でも高い評価をされていて、 そんな赤紫蘇で漬けられる大原の柴漬けの歴史は 何と1,000年近く前にまで遡り、 「柴漬け発祥の地」とも言われているんです。 そんな大変歴史ある大原の赤紫蘇を煮出した シロップで作るこちらのドリンクも、 とっても爽やかな紫蘇の香りと、鮮やかな
スタッフK
2月27日


キャラメルとシナモンの香り♪
限定ソフトドリンク 「キャラメル・シナモン・ラテ」 キャラメル風味のシロップをベースに泡立てたミルクを注いで、アクセントにシナモンパウダーを振りました♪ キャラメルとシナモンの香りって相性バッチリなんです! カフェインを含むコーヒーは使っていないので、 寒い夜の帰りがけの一杯としてや、ちょっと軽めの食後のデザート代わりに、 是非お試しください♪ スタッフK
スタッフK
2月25日


飛行艇時代のホットカクテル
アイリッシュ・ウイスキーといえば、 そちらを使った有名カクテル「アイリッシュ・コーヒー」も、ただ今の時季ご提供中! 今年は在庫の限り、 例年よりちょっぴりお手頃な「ジェムソン」でお作りしています♪ このカクテルの発祥は今から84年前の1942年。 今より長距離が飛べない飛行艇時代の給油地だった アイルランドの水上飛行場のパブのシェフにより、 旅の寒さで身体の芯まで冷えてしまった乗客の身体を温めてもらおうと考案されたと言われています。 お昼は暖くなる日でも夜はまだまだ寒いので、 帰り際や食後の一杯にぜひお試しください♪ スタッフK #アイリッシュコーヒー #飛行艇 #西荻窪 #ブルース #ほうぼう屋
スタッフK
2月24日


限定仕入アイリッシュ・ウイスキー「ジェムソン スタンダード」
限定仕入アイリッシュ・ウイスキー 「ジェムソン スタンダード」 「ウイスキー発祥の地」とも言われている、 アイルランド島(アイルランド共和国と北アイルランドのある島)で作られるのが 「アイリッシュ・ウイスキー」 アイリッシュ・ウイスキーは、 1回ずつ手間暇かけて蒸留する「単式蒸留器(ポットスチル)」にて、蒸留を3回も重ねて原酒が作られ、またスコッチ等で特有なスモーキーな香り(ピート香)も基本的には着けない、 クセなくスムースで豊かな穀物由来の風味がするのが一般的な特徴です。 そんなアイリッシュの中でも 「世界でいちばん飲まれている」と言われるのが、 この「ジェムソン スタンダード」 蒸留所の設立はなんと今から246年も前の1780年! (日本は江戸時代中期。田沼意次、天明の飢饉、解体新書の頃!) 製造には、 アイルランド産の「発芽した大麦麦芽」と「未発芽の麦芽」、そしてフランス南部産のとうもろこし等が使われ、 3年以上の期間を樽熟成して、完成します。 アイリッシュはクセが少ないのでどのような飲み方でも飲みやすいですが、 やっぱりお勧めは
スタッフK
2月22日

