限定「きくらげの博多風酢もつ」
- 店主すー
- 1月22日
- 読了時間: 2分

さて、今回はちょっとした酒の肴のご紹介です(^^)/
限定!「きくらげの博多風酢もつ」
「…え、酢もつって何⁈」という方も多いですかね。
酢もつとは、牛や豚や鶏などのホルモンを丁寧に湯通ししてポン酢で食べる九州・博多発祥の料理。
ポン酢の他に唐辛子などでアクセントを付けてネギやゴマなどの薬味を乗せて食べるのですが、私はこれにめっちゃハマっております(^.^)
そこで今回ほうぼう屋では、
長年に渡り焼きそばで使用していた食材・きくらげを細かく刻んだものを加え、
プリプリ・コリコリ・シャキシャキした食感を倍増させました♪
噛めば噛むほどにホルモンならではの旨みが増してポン酢との相性もバッチリ!!これ、本当にお酒が進んでしまうんです(O_O)
ところで「ホルモン」という日本語の語源は「放るもん(捨てるもの)」という俗説があるように、
日本のご当地料理の中には本来廃棄されていた内蔵を利用したものが色々あります。
ちなみにブルース発祥の地・アメリカ南部のソウルフードにも「チトリングス」と呼ばれる豚のホルモン料理があるんです♪
(詳しくは、ボビー・ラッシュやチトリン・サーキットの話をした先日の投稿に!)
けれどそれは日本のとは違い、かなり臭いのだとか(^^;
なので今では好んで食べる人も居なくなり、食卓から姿を消しつつあると言われているんですよね…。
ホルモンは鮮度が大切!
そして塩麹に漬けるなど下処理をちゃんとすれば臭みも取れて旨みも増します。
そういった日本のホルモン料理のノウハウは本当に素晴らしいです!
だから近々、
そんな衛生的で美味しい日本のもつを素材に使って、
アメリカ南部のもつメニュー「チトリングス」もやろうと計画中!
そちらの完成までは、
こちらの我らが日本風もつ料理を肴に、
是非焼酎でも飲んでってくださいね〜♪
来日したボビー・ラッシュにも
日本のもつ料理を食べて欲しかったなぁ…。
店主すー






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