「戦略的何もしない」~サッカーと玉ねぎの戦い方~
- 店主すー
- 2018年6月29日
- 読了時間: 2分

サッカーのことを何も知らない私が言うのもアレですが…。 「何もしない」という戦術が、いい結果を生む場合があるのですね(◎o◎) 昨夜のサッカー「日本対ポーランド戦」のニュースを見て思ったのは「玉ねぎと同じだ!」ということ(笑)
皆さん「玉ねぎのスライス」を生で食べようとすると辛いですよね(> <) なので、よく水にさらしたりします。 でもその方法って、栄養分まで水に溶けだしちゃうんです。つまり栄養ダダもれ…もったいないです! じゃあ、どうやって辛味を抜くか?…それは「何もしないで時間を稼ぐ」です。
玉ねぎをスライスすると涙がでます(T_T)
あれ、涙が出る成分が切った断面から「気化」しているから。そしてそれは「辛味成分」。 つまり、しばらく放置し何もしないでおけば、辛味は気化して抜け食べやすくなるんですよ~。 スライスしたら1時間位放置し時間をおく→途中で裏返して下さい→キッチンペーパーで水分を押さえる→ラップして冷蔵庫で保存→あらビックリ! 辛味全くなし(^.^)お手軽な方法なので、良かったら皆さんもお試し下さい(^^)/
それにしても、やっぱり結果は大事。
長い目でものを見ることも時には必要かもです。
玉ねぎだってそんな手抜きで(笑)いい結果が出るのだから、サムライブルーさん達も負けていられませんね。
次はいい試合をファンに見せないと、です。
さて梅雨明け、皆さん暑い1週間お疲れさまでした! …サッカーもいいけど、ほうぼう屋もね(笑)






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