古き良き時代への憧れ「ノブクリーク 9年ボンデッド」
- 店主すー(サイト所有者)
- 2019年6月20日
- 読了時間: 2分

本日は銘柄のご紹介
クラフトバーボンウィスキー「ノブクリーク 9年ボンデッド」
そもそも「クラフトバーボン」とは何か?
実は明確な基準があるわけでは無いのですが、
一般的には
「最上級原材料」「製造工程全てへの製造者の強いこだわりの反映」「少数精鋭生産」といった、
上質品に冠されるブランドとされています。
そしてこの「ノブクリーク」
そんなブランドに名前負けしない「美味しさ」です。
「ジム・ビーム」でお馴染みなビーム社の「クラフトバーボン・シリーズ」は、
「本来あったバーボンの姿」
「アメリカ禁酒法(1920-1933)以前の古き良き時代の力強いバーボンを」
という理想に基づき製造。
アメリカで禁酒法が施工される以前のバーボンというのは、
粗悪な密造酒対策のために、「ボトルド・イン・ボンド」という法律に基づき、
アメリカ政府監視のもとで熟成されていました。
その当時のバーボンは「熟成年数は4年以上」「瓶詰は50度以上」etc、
多数の条件をクリアしなければならず、
ゆえに上質な品が数多く存在した時代であったそうです。
そんな「古き良きバーボン」を再現しようとした「ノブクリーク」
まだまだお酒歴の浅いKでも飲むと違いが瞭然。
ほうぼう屋で現在定番のバーボンいくつかと飲み比べてみましたが、口の中での味の滞在期間が違います。
とても余韻が長くて、濃厚なんです。
そして、「50度」という度数を感じさせないほどアルコールの刺激が少なく、
危ないほどに飲みやすいテイスト。
メーカーの言う「リッチ」という言葉も納得です。
少なくとも最初はストレートがお勧め。
店主もすっかり気に入り、
限定仕入のつもりだったのですが、定番メニュー入りもすでに確定してしました。笑
ウィスキーを飲み慣れた方にはもちろん、
あえて初心者の方にも飲んで頂きたい一本。
是非、ご賞味ください。
K






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