「メンフィス・ミニー」というBlues Woman
- 店主すー
- 2019年11月4日
- 読了時間: 2分

Bluesミュージシャンの芸名といえば
「スリム」や「ビッグ」など、その人の特徴にちなんだものが多いです。
あるいは「ミシシッピ」「メンフィス」など、出身地や活動拠点の地名も。
今週8日(金)に開催される【HOBO-YA LIVE♪】の出演者もそういったお名前の方々。「武蔵野ミニーさん」と「国分寺スリムさん」です。
今回は、
その武蔵野ミニーさんが尊敬する「メンフィス・ミニーさん」をご紹介(^^)/
写真のポスターは、ほうぼう屋のお客さんのIさんから頂いたもの m(_ _)m
そういえば、先日のハロウィンで流したレッド・ツェッペリンの『Ⅳ』
実はこのアルバムのラストに入っている“When The Levee Breaks”という曲のオリジナルは、なんとこのメンフィス姐さんなんです。
そして遠い昔、私がこの方の名前を知るきっかけともなった曲でした♪
女性Bluesミュージシャンといえば、
マ・レイニーやベッシー・スミス、ビッグ・ママ・ソーントンやココ・テイラーなどなど…沢山の方々が思い浮かびます。
けれど「ギターを弾きながら歌う」となると…
今では数多くいますが、昔はとても少なかったのですね。
そんな時代のメンフィス・ミニーさん。
ギターがとても上手で「ギター勝ち抜きコンテスト」みたいな催しでは、タンパ・レッドなど並みいるブルーズマン達を打ち負かし、優勝したことも p(^ ^)q
そんな彼女に憧れたブルーズ・ギター・ウーマン達は、その後たくさん現れたということです。
その1人が、現代・日本の武蔵野に住むミニーさん♪
さて、「和製メンフィス・ミニー」の名を持つ
武蔵野ミニーさんのライヴは今週の金曜日。今回は息子さんとのDuoです。
乞うご期待!
店主すー






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