縁の下の力持ち
- 店主すー
- 2020年7月2日
- 読了時間: 2分

私たちの生活は
「多くの縁の下の力持ち」によって支えられているんですよね。
コロナ禍の中、
ほうぼう屋が報道番組の取材を受ける機会が度々ありました。
それをテレビで見ながら思ったのは
「こんな最中でも、家でじっとしてるわけにはいかないお仕事の方が沢山いる」という事。
取材陣の方々もそうでした。
そして医療関係の方、毎日ゴミ収集してくれる方、荷物を届けてくれる方、スーパーで働く方などなど…。本当に有難いことです m(_ _)m
さて「Blues界の縁の下の力持ち」といえば、
ウィリー・ディクソン。
シンガーでありベーシストとしてスタートした方ですがアーティストとして目立ったわけではなく、
ソングライターやプロデューサーなど、あくまで裏方として活躍されました。
マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフ、ココ・テイラーなどなど、大物Bluesミュージシャンを支え、Bluesの子どものRockにも大きな影響を与えました。
この方がいなければ、
あの「フーチー・クーチー・マン」や
「スプーンフル」や「リトル・レッド・ルースター」など、Bluesの大定番曲は産まれていなかったわけです。
まさににヒットメーカー♪
Bluesを知らない方にもわかりやすく例えると、
昭和の阿久悠!平成の小室哲哉!?
令和の米津玄師!?!?
…なんちゃって。笑
ま、そんな方です。
やっぱりどんな場面でも
「縁の下の力持ち」が重要な働きをしてくれてるなぁ。
改めてそう思う日々です。
「R&B、R&R、Hip-Hop、
どんなジャンルの曲だろうと必ずオレ達が潜んでる。ハッハッハ!(中略)
…Bluesはあらゆる音楽のルーツだ!」
-ウィリー・ディクソンの言葉
(映画『キャデラックレコード』より)
店主すー






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