人も魚も見かけによらない!
- 店主すー
- 1月13日
- 読了時間: 2分

さて、新年最初にご紹介させて頂く定番メニューはこちら(^^)/
「キャットフィッシュ(ナマズ)のケイジャンスパイシーソテー」
これを求めてわざわざ遠くから来てくれるお客さんもいるのですが、中には「…え〜ナマズ〜!」と、その見た目やイメージから食わず嫌いの方も結構いらっしゃるんです(^^;;
けれど私自身もこのごろ改めて思ったのですが、ナマズに限らずその見た目やイメージから判断出来ないものって色々あるなぁという事。
例えば、いつも明るく笑ってる人が実は沢山の辛い経験をしていたり、無口であまり喋らない人が深い事を考えていたりします。そして派手に見えたり人気者だったりするスターが実は孤独を感じていたりする事も。
先日行ったボビー・ラッシュのエンターテイナーぶりを観ていたら、それまで私の中にあったこの方へのイメージは完全に覆りました!
そしてなんだか、漫談家の故・ケーシー高峰さんを思い出したんですよね。
…あれは44年ほど前、昔私が阿佐ヶ谷に住んでいた時の事。
実はひょんな事からケーシーさんとご縁が繋がり、当時同じ阿佐ヶ谷にあったケーシーさんがご家族と暮らしてる家に呼ばれ、奥さんの作った心温まる手料理を何度もご馳走になった事がありましたm(_ _)m
ケーシー高峰さんと言えば私の中では
「お医者さんの白衣を着て、放送禁止用語全開のエッチな漫談でお馴染みの方」
というイメージだったんです(ー ー;)
けれど実際にお会いしてみると、とても真面目で気配りが細やか。そして面倒見がいいという…あのテレビで観ていたイメージとは全く違ったんです(O_O)
若い頃はとてもご苦労をされていたようで、当時わたしが超貧乏生活を送っていたのを可哀想に思ってくれたのかもしれませんね…(苦笑)
そんなケーシーさんは「芸人が笑う芸人は本物」と言われるように、プロからも一目置かれる存在だったようです。
だから「本物の芸人」とは技術だけじゃなく個性や精神力、そしてプロとしての覚悟を兼ね備え、人を楽しませる事に生涯を捧げられる人なんだろうなぁと。
本当に目に見えてる事だけが全てじゃないんですよね。
という事で皆さま「百聞は一食にしかず」
ナマズのイメージ覆る事間違いなしです!
…ボビー・ラッシュにも食べてほしかったなぁ♪
店主すー






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