大寒の時期の卵って…
- 店主すー
- 1月21日
- 読了時間: 2分

昨日カレンダーを見たら「大寒」と書いてあったのですが、文字通り寒い1日でした。その上、風も強くてやれやれ…(^^;)
けれど今日からしばらくの間はもっともっと冷え込むそうです。皆さん、風邪やインフルエンザ等に気を付け、暖かくして過ごしましょうね〜!
ところで、大寒から2月3日・節分までの2週間ぐらいが1番寒い時期だと言われてますが、何とその時期に卵を食べると縁起がいいんだとか(^-^)v
というのも、
今でこそ卵は年間を通して栄養価のバラツキがないよう養鶏場で管理されていますが、昔は違った訳です。私の祖母の家で飼われていた鶏さん達もそうでしたが、冬が近づくと餌をいっぱい食べ栄養を蓄えて、冬が来ると卵をあんまり産まなくなりジ〜ッとしているんですよね。
なので大寒の時期に産まれた卵には栄養がギュ〜ッと凝縮され、他の時期の卵と比べ黄身の色も濃く栄養価も高かったのだそう。そんなかつての名残から、今でも「大寒の時期に産まれた卵は縁起物」とされているんだそうです。
ちなみに栄養豊富という事から「無病息災」、
黄身の色が濃いという事から「金運上昇」という願いが込められているそうですよ〜!
まだまだ続く寒さを乗り切るために、是非卵を食べて縁起を担ぎましょうぞよ!!
という事で、
ほうぼう屋がこの大寒時期におすすめしたい卵料理と言えば、熱々の「オムライス グラタン風Ver」
体が芯から温まります!ハフハフしながら召し上がれ〜(^^)/
店主すー






コメント