ほうぼう屋の冬休みin京都・レポートその1
- 店主すー
- 2月12日
- 読了時間: 2分
更新日:2月13日
【ほうぼう屋の冬休みin京都・レポートその1】
先週は1週間のお休みを頂いておりましたが、
休みの後半は急遽京都へ行って来ました!
実はスタッフKは大好きな場所でこれまで何度も貧乏旅で行っていましたが、私は高校の修学旅行ぶり。
しかし今回は単なる観光だけではなく、
言わば「ほうぼう屋の研修旅行」も兼ねていたんです。(でも経費では処理しませんでしたが…涙)
それにしても、今回はスタッフKに新幹線やホテルの手配、京都の道順案内までしてもらい大変お世話になりましたm(_ _)m
京都は日本の古都で歴史のある町。そして有名な観光スポットも色々ありますよね。
けれど実は、「日本のブルース史」にとっても重要な場所なんです。
1970年代、当時は「ブルースを聴かなければ人間ではない」とまで言われていた時代に(笑)、京都では沢山のブルースバンドが誕生し日本ブルースの先駆けともなりました。
そんな舞台となった「京大西部講堂」や「磔磔(たくたく)」「捨得(じっとく)」といったライブハウスからは数々の伝説的なバンドが生まれ、日本のブルース・シーンが形作られていったというわけなんです。
そんな京都から始まったブルース・バンドの波が全国に広がり「日本のブルース」の土台を築いたという、重要な場所でもあるんですよね。
「米国の黒人音楽がなぜ京都に根付いたんだろう…?」
私は「行けばその理由が何か分かるかもしれない」とも思いました。
そこで今回は、旅で見てきたことを備忘録的に4つに分けてまとめてみました!
長くなりますが、ご興味のある方は是非読んでみてくださいね。
さて、京都に着いたのは夕方だったので既にお寺や神社等の観光スポットは閉まっていました。
なのでとりあえずは駅のすぐ側にあったとっても大きな「東本願寺」を外から眺めながら、
その先にある日本初本格ブルースバンドと言われる「ウエスト・ロード・ブルース・バンド」のベーシストだった小堀正さんのご実家である仏具店の目の前まで行ってみました〜。(笑)
そこも既に閉店していたのですが、中から関係者の方が出てきてくれて大変親切に対応して頂くという、何ともほうぼう屋らしい研修旅行のスタートに!(笑)
その後はスタッフKも初めてだった「京都タワー」に登りこれから歩く京都の街を眺め、
次に「磔磔」という老舗ライブハウスへ向かいました〜♪
店主すー
【レポートその2に続く〜】

京都駅に到着!

行く途中は新幹線から富士山が綺麗に見えました〜(^^)v

これが小堀正さんのご実家の仏具店です♪

京都タワー♪

上まで登りました〜!


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