高円寺がシカゴに!? カルロス・ジョンソンLIVE♪
- 店主すー
- 4 日前
- 読了時間: 4分
昨日3月18日(水)は、
2月23日(祝月)に臨時営業させて頂いた振替でお休みを頂きましたm(_ _)m
そして前回お伝えしたように、
私とスタッフKは高円寺のJIROKICHIさんで行われた「カルロス・ジョンソンLIVE」を観に行ってきたんですよね♪
いやぁ〜、それにしてもライヴめっちゃ良かったです!
演奏が始まった瞬間、高円寺にある会場の空気が一気にシカゴの空気(?)に変わりました〜♪
途中カルロスのギターの弦が切れ、サポート・ギタリストの小野アイカさんがその場で弦を張り替えてあげていたり、機材の不調が続いたり、客席にいた小学生ぐらい(?)の女の子の指に自分のスライドバーを付けて演奏させてあげる場面があったり…などなど。
ライヴならではのハプニングや何が起こるか分からないといった臨場感。
休憩なしであっという間の2時間半でした♪
そんな演奏の途中、
カルロス自身が感無量の思いで涙ぐむ場面もあり、なんだか私も胸が熱くなってしまいました(T-T)
やっぱりハプニングも含め、ライヴは最高です!同じ曲でも、その日、その瞬間にしか生まれないかけがえのない音。それは2度とない音ですもんね♪
サポートした日本人ミュージシャン達の演奏も、皆さん本当に素晴らしかったです!
そしてライヴ後、
我々はラッキーな事にサインを頂け、何と一緒に写真まで撮ってもらえたんです(^^)v
その時とっさに私は、
「私もブルースのお店をやっていて、メニューにはキャット・フィッシュやガンボ、ジャンバラヤやピーカンパイなど色々あり、この頃はチタリングスも出しているんですよ。」と伝えると、
「お〜それは是非食べたい!今度日本に来た時には行ってみたいな!」と言って頂きました。
ありがとうございます!!m(_ _)m
カルロスさん、これからもお元気で、是非また日本に来て下さいね!!
それはそれとて、
あれほどのミュージシャンを間近で観れるなんて本当に貴重だし、やっぱり東京に住んでいる事への有り難みを改めて感じました。
今回の来日公演は東京で2日間のみだったのですが、きっと全国にはこの方のライヴを観に行きたくとも行けなかった、という方々も多かったはず。
私はライヴを楽しみながら、そんな方々の顔も思わず浮かび、何だか申し訳ないような気さえしてしまったんですよね。本当にm(_ _)m
そして今回行って思った事がもうひとつ。
会場であるJIROKICIさんは、先月の2月1日で51周年を迎えました。
51年と言葉で言うのは簡単ですが、そこには語り尽くせないほどのエピソードや音、そしてそこに関わった人々の想いが積み重なっていると思います。
今回JIROKICIさんに行ったのは本当に久しぶりでしたが、私はこれまで何度もいろんなアーティストのライヴを観に行かせて頂いたハコです。
今はもうやっていませんが、JIROKICIで行われていたセッションディには度々参加させてもらったり、ブッキングではなかったけれど私自身も「HOBO ’s」というバンドで何度かそのステージに立たせて頂いた事もありました。
なのでJIROKICIさんの51周年は、私にとっても感慨深いものがあります。
コロナ禍など数々の苦難を乗り越え、オープンから51年を迎えた老舗のライヴハウス・JIROKICIさん、改めて51周年おめでとうごさいました!!
どうかこれからも日本の音楽シーンを引っ張ってって下さいね〜!
ほうぼう屋も明日からまた頑張ります(^^)/
店主すー

全身全霊を込めて弾くとはこの事♪

1つ1つの音が濃くてギターが歌ってました〜♪

切れた弦を張り替えてあげているアイカさん。

そして自分自身のギターを貸してあげる場面も♪

会場にいた女の子の指にスライドバーを付けて演奏させてあげていたカルロスさん(^^)

中道勝彦さん(key)🎵

アオキジェイムスさん(dr)と江口弘史さん(b)🎵

千賀太郎さん(harp)と小野アイカさん(g)🎵

高円寺の会場の空気が、一気にシカゴの空気に!

JIROKICIさんの梁に書かれてあった1989年のカルロス・ジョンソンのサインです!

CDにサイン頂きました〜(^^)v

カルロスさんとのスリーショット(^^)v

JIROKICIさん、51周年おめでとうございます!!


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