カルロス・ジョンソンat高円寺JIROKICHI、行ってきます!
- 店主すー
- 7 日前
- 読了時間: 3分

皆さん、この方ご存知でしょうか?
知る人ぞ知るシカゴのブルース・ミュージシャン
「カルロス・ジョンソン(Vo,G)」。
この頃ほうぼう屋では、この方やこの方にまつわるミュージシャンのアルバムをよく流しています♪
カルロスさんの選曲は幅広く、ブルースだけでなくソウル、R&B、ジャズなど様々。そして音はと言えば、繊細さと荒々しさが絶妙に絡み合っていて、これがめっちゃカッコいい!歌もいいし、正にギターも歌ってるといった感じなんです♪
そんなカルロス・ジョンソン(御年73歳)が
今週アジア・ツアーの一環で来日!
3月17日(火)、18日(水)に
高円寺で51年の老舗ライヴハウス「JIROKICHI」さんにて、2daysのライヴが開催されます!!
お客さんの中にはそのライヴに行くという方も結構いらっしゃるのですが、
今回ほうぼう屋も先日2月23日(祝月)臨時営業の振替としてお休みを頂き、
3月18日(水)に私もスタッフKと行く事にしました〜!
これまで店の営業日と重なると諦めることも多かったのですが、こういうやり方もある事に最近気付きました…(^^;;
何せ一昨日の暮れ、私ががんを患ってからというもの「会いたい人には会っておかなくちゃ」とか「行きたい所には行っておかなくちゃ」と凄く思うようになったんですよね。
なので今回は行かせて頂くことにしましたm(_ _)m
さてカルロス・ジョンソンと言えば、
私がこの方を知ったキッカケは1989年にヴァレリー・ウェリントンのバンドのギタリストとして初来日し、彼女のアルバムにも参加していた事からでした。
何せヴァレリーは私の大好きなブルースシンガーでしたからね。けれど残念な事にその4年後、彼女は33歳という若さで旅立ってしまったのですが…。
そんなカルロスさんが日本で一気にその名が知られるようになったのは、2004年の5月「ジャパン・ブルース・カーニバル」。
出演が決まっていたオーティス・ラッシュが脳梗塞で倒れ演奏が出来なくなり、彼をサポートする為に急遽決まった来日公演だった訳です。
オーティスからサポートを誘われた時カルロスは「これ以上の名誉はない!」と思ったのだそう。
けれどどうしてもオーティスのあのトーンが出せなくて凄いプレッシャーも感じていたのだとか。
こんな素晴らしいギタリストでもオーティスから出るブルース・フィーリングには敵わないと感じるんですね…。改めてオーティス・ラッシュの凄さを感じるエピソードでもありました。
そんな敬愛するオーティスに最大限のリスペクトを込めギターを弾き、その後も10年以上に渡る活動を続けていたわけですが、そんなオーティスも2018年9月に旅立ってしまいました…。
カルロス・ジョンソンはオーティス・ラッシュやアルバート・キングと同じレフティ(左利き)のギタリスト。
そして3人とも弦の張り方はジミヘンとは違い、右利き用に張ったギターをそのまま左利きで弾くというスタイルなんですよね♪
「え〜、頭の中どうなっちゃってるんだろう…⁇」と思ってしまうのですが、
私の身近なブルース・ミュージシャンの中にも金田デルタ正人くんとか、ほうぼう屋にドラマのロケで来て頂いた松崎しげるさん…などなど、そういう方も結構いるんですよね。
もしかしたら、そういった事がキレとセンスのあるチョーキングに繋がっているのかもなぁ…と。
という訳で、
明後日のカルロス・ジョンソンのライヴ、めっちゃ楽しみです!
そしてなんとまだチケットもある様子!
これ読んで興味が湧いたという方は是非予約してみて下さいね〜!
彼をサポートする日本人ミュージシャン達も素晴らしいメンバーです!是非(^^)/
店主すー


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