

ほうぼう屋のガンボの海老のブルース♪
「♪今日ほうぼう屋へ行ったら、ガンボのエビが減っていた。 今日ほうぼう屋へ行ったら、ガンボのエビの数が減っていた。 何でだか分からないが、俺のガンボにはエビが3尾しか入っていなかった。 何処へ行ってしまったんだ俺のエビ。 きっと俺のエビを誰かが……」 …そんなブルースが聞こえてきそう(^^;; さてお知らせです。 来週より、ほうぼう屋の「チキンと海老のガンボ」の海老を、 これまで「4尾付け」だった所を「3尾付け」とさせて頂きますm(_ _)m 実はこれには、「鶏肉の価格高騰」が関係しているんです。 昨年11月に鶏肉の価格がグンと値上がりましたが、今年に入り4月にはグングンと更に値上がってしまいました。 2026年現在、卸売価格は過去最大の値上がり幅だそうで、もう以前のような価格で安定する事はないとも言われているんですよね…(T-T) ほうぼう屋の場合は「チキンと海老のガンボ」の仕込みで鶏もも肉はたくさん使用しているので、「どうしたものやら…」とずっと頭を抱えていたんです。 つまり価格を据え置きのままにしていると利益はギリギリ。(というか
店主すー
6月12日


チタリングスにスポットライトを!
2月から限定メニューでお出ししている 「チタリングス(アメリカ南部風もつ煮込み)」 お陰様で好評でありますm(_ _)m 「味噌煮もいいけどこれもアリですね!」というお客さんからの声も(^^)v お酒の肴としてご注文される方がほとんどですが、写真のようにライスと一緒に食事として召し上がる方も多いんです。 「チタリングス」は、ほうぼう屋がいつも流しているBluesの発祥地・アメリカ南部で黒人の人たちが食べていた「ソウル・フード」。 けれど日本のとは違い下処理が悪く臭いので、今では好んで食べる人もいなくなり絶滅の危機にあるのだとか…。 日本の豚もつ料理は丁寧に下処理された新鮮なもつを使っているので、全然臭くないんです。なので「そういう日本のノウハウを、アメリカの人とも共有出来ないものだろうか…」と私はマジで思っているんですよね。 例えば「サーモン」。 日本では1980年代半ばまで、サケ科の魚は「アニサキス」の危険があるため生で食べる事はありませんでした。 けれどノルウェーの人が生食用として開発し、それを日本に広めたから定着して今では大人気となっ
店主すー
5月25日


母の日にマ・レイニーを♪
今日は『母の日』 ほうぼう屋では「Bluesの母」と呼ばれたマ・レイニーを流しております♪ この方はジョージア州コロンバスの出身で、1886年旅芸人一座の家に生まれたのだそう。 (日本の元号で言えば、明治19年。私の故郷 岩手の詩人「働けど働けど」の石川啄木と同い年。) 彼女が本格的に歌い始めたのは1902年頃、これがステージで歌われた「最初のBlues」と言われているんですよね。 1920年代 ベッシー・スミスなど多くの女性シンガー達は、都会的で洒落たジャズ楽団を従え常設劇場で歌うというスタイルが主流だったようです。 一方マ・レイニーはあくまで旅芸人一座の歌手として、物売り興行などのドサ回りをする音楽人生を貫き通したようです。 「物売り興行」って、若い人分かりますかね…? 汗水流して働く貧しい人々の生活を歌う彼女のBluesは大衆の心を掴んでゆき、絶大な人気を得たというわけなんですよね ♪( ´θ`)ノ そんな彼女の歌に「BO WEAVIL BLUES」という曲があります。ボ・ウィーヴィルとは綿花につく害虫のこと。(白人を指すスラングでも
店主すー
5月10日


換気扇が直りました!
店内天井に設置されてある「換気扇の騒音問題」の…その後♪ 今日新しい換気扇が届いたという事で、ランチ終了後に交換工事をして頂きました! なので、あの「ゴォ〜〜ン」という爆音はもう鳴らなくなりましたよ〜\(^^)/ ゴールデンウィーク期間中にご来店された沢山のお客様には、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m あんなにうるさい音だったのにも関わらず、「大丈夫!気にしませんよ(^^)」と笑顔で対応してくださるお客さん達が多くて助かりました!本当にありがとうございます〜(T-T) さて週末。無事通常に戻れたほうぼう屋が皆様のご来店をお待ちしております(^^)/ 写真は本日のランチでオーダーがあった 「プルドポーク&サザンキャビア(ご飯の上に乗っけたスペシャル丼var)」です♪ 店主すー #プルドポーク #換気扇 #西荻窪 #ブルース #ほうぼう屋
店主すー
5月9日


〈4/1〜 ワンドリンク制のお知らせ〉
【ワンドリンク制のお知らせ】 ほうぼう屋は4月1日(水)より、 ランチ・ディナー共に「ワンドリンク制(1名様につき1杯のドリンクを要オーダー)」とさせて頂きます。(離乳食のお子様は除く。) ただし!!ランチは「セットだと一律440円OFF!」つまり多くのソフトドリンクが「無料」となります。 と言いますのも、実は昨年の9月4日に「ほうぼう屋でワンドリンク制と明記すべきかどうか悩んでいる」という事について、投稿させて頂きました。皆さんこれ覚えてくれていますでしょうか?→ https://www.facebook.com/share/p/18VWQcJ5DD/?mibextid=wwXIfr その中で「まずはほうぼう屋はどういう店なのか」という事や「ワンドリンク制を考える理由」そして「店主である私の正直な気持ち」などを、ぶっちゃけいろいろお話しさせて頂きました。 それによって、いろんな価値観や感覚を持つお客さん達と少しでも折り合いをつける事が出来ないものだろうかと。そして押しつけや強制にならないよう、まずは私の考えを伝える事が大事だと思ったんで
店主すー
3月31日


〈3/21(土)19:15〜閉店迄 貸切営業のお知らせ〉
〈3/21(土)19:15〜閉店迄 貸切営業のお知らせ〉 本日3月21日(土)は、 19時15分から22時まで「貸し切り」とさせて頂きます。 なお、12時から15時までのランチと、 18時から19時15分までのディナーは「通常営業」です。 どうかご了承下さい。宜しくお願いしま〜す(^^)/ 店主すー #西荻窪宴会 #西荻窪パーティー #西荻窪 #ブルース #ほうぼう屋
店主すー
3月21日


カルロス・ジョンソンat高円寺JIROKICHI、行ってきます!
皆さん、この方ご存知でしょうか? 知る人ぞ知るシカゴのブルース・ミュージシャン 「カルロス・ジョンソン(Vo,G)」。 この頃ほうぼう屋では、この方やこの方にまつわるミュージシャンのアルバムをよく流しています♪ カルロスさんの選曲は幅広く、ブルースだけでなくソウル、R&B、ジャズなど様々。そして音はと言えば、繊細さと荒々しさが絶妙に絡み合っていて、これがめっちゃカッコいい!歌もいいし、正にギターも歌ってるといった感じなんです♪ そんなカルロス・ジョンソン(御年73歳)が 今週アジア・ツアーの一環で来日! 3月17日(火)、18日(水)に 高円寺で51年の老舗ライヴハウス「JIROKICHI」さんにて、2daysのライヴが開催されます!! お客さんの中にはそのライヴに行くという方も結構いらっしゃるのですが、 今回ほうぼう屋も先日2月23日(祝月)臨時営業の振替としてお休みを頂き、 3月18日(水)に私もスタッフKと行く事にしました〜! これまで店の営業日と重なると諦めることも多かったのですが、こういうやり方もある事に最近気付きました…(^^;
店主すー
3月16日


オリジナルカクテル「韃靼人の踊り」
限定カクテル「韃靼人(だったんじん)の踊り」 こちらはスタッフKのオリジナルカクテルです♪ 「韃靼人」とは「タタール人」とも言い、 モンゴル高原など中央アジアから東欧まで広い地域で活動していたとされる遊牧民族等の呼び名。 ちなみにタルタルソースの「タルタル」というのもこの言葉が由来なんだとか! そして「韃靼人の踊り」とは、 ロシアの作曲家・アレクサンドル・ボロディンによるオペラの一幕の楽曲。 聴いてみれば知ってる方も多いとても有名なメロディで、 スタッフKは小学生の頃に見て好きだったJR東海の「うまし うるわし 奈良」というキャンペーンCMで使われたジャズアレンジ・バージョンで初めて知り、好きになりました。(そのCDも今お店にあります!) そんな曲をイメージしてみたこちらは、 ロシアやポーランドが発祥とされるウォッカをベースに、 ちょうど今の時期にご用意しているその地域由来の「韃靼そば茶」で割り、 遊牧民やシルクロードをイメージし、バターを浮かべてエキゾチックなスパイス各種を添えました。 お好みですがお砂糖を加えて頂くのもお勧めです♪...
スタッフK
3月14日


スパイシーで温かいりんごジュース♪
限定ソフトドリンク 「ホット・アップル・サイダー」 欧米の冬の定番ドリンク♪ こちらをご提供する時期も残り僅かとなってきましたが、まだもうしばらくはやっています。 温めた100%りんごジュースに、 はちみつ、シナモン、スターアニス、クローブなどなど 具沢山! またバーボン・ウイスキーを加えれば、 「ホット・アップル・サイダー・トディ」という カクテルにも! 寒い夜に是非オーダーしてみてください♪ スタッフK #ホットアップサイダー #西荻窪カフェ #西荻窪 #ブルース #ほうぼう屋
スタッフK
3月8日


花粉症も緩和する「赤紫蘇」!
京都大原の「ちりめん赤紫蘇ドリンクメニュー」各種、 お陰様で大好評!! ところで詳しいお客様からも情報を頂いたのですが、 赤紫蘇は花粉症の症状を和らげる成分も豊富に含んでいるのだとか! 今の時期はお天気ニュースでも花粉の話題が多いですが、 「花粉症が辛くて辛くて…」という方は是非ほうぼう屋でのひと時のお共に、 「ちりめん赤紫蘇ドリンクメニュー」各種お試しになってみてください。 写真は「京都大原 ちりめん赤紫蘇・エード(ホット)」 寒い日には熱いお湯で割ったホットがお勧めです♪ スタッフK #大原 #ちりめん赤紫蘇 ドリンク #西荻窪 #ブルース #ほうぼう屋
スタッフK
3月6日

