

チタリングスにスポットライトを!
2月から限定メニューでお出ししている 「チタリングス(アメリカ南部風もつ煮込み)」 お陰様で好評でありますm(_ _)m 「味噌煮もいいけどこれもアリですね!」というお客さんからの声も(^^)v お酒の肴としてご注文される方がほとんどですが、写真のようにライスと一緒に食事として召し上がる方も多いんです。 「チタリングス」は、ほうぼう屋がいつも流しているBluesの発祥地・アメリカ南部で黒人の人たちが食べていた「ソウル・フード」。 けれど日本のとは違い下処理が悪く臭いので、今では好んで食べる人もいなくなり絶滅の危機にあるのだとか…。 日本の豚もつ料理は丁寧に下処理された新鮮なもつを使っているので、全然臭くないんです。なので「そういう日本のノウハウを、アメリカの人とも共有出来ないものだろうか…」と私はマジで思っているんですよね。 例えば「サーモン」。 日本では1980年代半ばまで、サケ科の魚は「アニサキス」の危険があるため生で食べる事はありませんでした。 けれどノルウェーの人が生食用として開発し、それを日本に広めたから定着して今では大人気となっ
店主すー
5月25日


限定メニュー!「チタリングス(アメリカ南部風もつ煮込み)」
今年の年始、 「チトリン・サーキット(豚もつ巡業ルート)の王」 ボビー・ラッシュ93歳のLIVEを観てから一念発起し、 試行錯誤していたメニューがやっと完成しました〜(^^)/ 限定メニュー! 「チタリングス(アメリカ南部風もつ煮込み)」 改めてこちらの料理のご紹介! 今では日本で人気のもつですが、昔は何と棄てられていた部位だったそう。 またそれは、貧しき人、弱き人、虐げられた人々の食材でもあったという歴史的背景もありました。 けれど食糧難の時代、 それまで棄てていた人達ももつに注目し「どうやったら美味しくなり、お腹もいっぱいになるのか?」と工夫し始めたのだとか。 そんな中で、「もつは鮮度が大事で下処理に手間をかければ脂も臭みも取れて美味しくなる」という事が分かり、日本では美味しい食材になっていったという訳なんですよね。 「本来棄てていたもつをいかにして食べるか」 それはアメリカ南部の黒人伝統料理「ソウルフード」の原点と同じ! そしてアメリカ南部のソウルフードにも「チタリングス」と呼ばれる「もつ煮料理」があるのですが、...
店主すー
2月28日

