

予約締切は〈 今週末12/21(日) 〉まで! 12/24(水)「自家製 アメリカ南部風フライドチキン」
12/24(水)クリスマス限定メニュー 「ほうぼう屋自家製 アメリカ南部風フライドチキン」 10%OFF早割予約の締切は 〈 今週末12/21(日) 〉 まで! 予約無し当日分はほんの僅かしかご用意できませんので、みなさま是非お見逃しないよう、 ご予約をお待ちしております! 西荻窪 ほうぼう屋 一同 ★店主すーによる「自家製フライドチキン」のご紹介★ この時季になると、 日本ではフライドチキンが飛ぶように売れていますよね。 実は私店主すーも大好き! そんな「フライドチキンの本場」と言えば、 ケンタッキー州等を含むBlues発祥の地・アメリカ南部♪ その誕生は、南部に奴隷制があった200年前にも遡ると言われているんです。 白人農園主に仕えていたアフリカ系アメリカ人(黒人)の人たちは、 ご主人様が「フォークやナイフでは食べにくい!」と、捨ててしまう骨付きの部位をもらい、調味料やスパイスを加え揚げて食べていたのだそう。 そして現代の『KFC』がヒットするまでは 「南部黒人の好物」というイメージが強く、白人層には好まれていなかったのだとか。 そ
ほうぼう屋一同
2025年12月18日


忘年会・新年会のご予約、絶賛承り中!
さて、今年も残すところあとわずか(O_O) ほうぼう屋は「年末年始も休まず通常営業」とさせて頂きます! バタバタ慌ただしい師走ですが、皆さんどうぞひと息つきに来て下さいね〜♪ そして 【忘年会・新年会のご予約、絶賛承り中!】 既にご予約がいろいろ入っておりますが、まだ場所が決まっていないという方は西荻の隠れ家的アンダーグラウンド「ほうぼう屋」で是非(^^)/ 「少人数のテーブル予約」から「11〜17名迄の貸切飲み放題予約」まで、いろいろ承っておりますよ〜。 日にち・時間・人数・予算などなど、皆さんにとって最適なプランを精一杯ご用意させて頂きます。 まずはお気軽にご相談下さい。 どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m 店主すー
店主すー
2025年12月11日


12/24(水)クリスマス限定〈キャンドルナイト&「自家製アメリカ南部風フライドチキン」〈早割予約〉のご案内
「ほうぼう屋2025クリスマスキャンドルナイト」 &限定「自家製アメリカ南部風フライドチキン」 〈10%OFF早割予約〉のご案内 好評につき、 今年のクリスマスも2つのお楽しみをご用意! ★12/24(水)ディナータイム限定 「ほうぼう屋2025クリスマスキャンドルナイト」 恒例の「クリスマスキャンドルナイト」 今年も12/24(水)の 「ディナータイム」(18時〜22時)に開催! 冬至も過ぎ、年の瀬も近づいてきた夜、 ブルース、ゴスペル、ソウルが流れる店内で ロウソクの灯りを眺めながらひと時を過ごして、 今年一年を振り返って頂ければなと思います。 ★ 12/24(水)限定 「自家製 アメリカ南部風フライドチキン ミニサラダ付」 〈10%OFF早割予約〉のすゝめ 今年のクリスマスも店主すーの特別メニュー、 「自家製 アメリカ南部風フライドチキン」をご用意! 店主すーのフライドチキンは 大ぶりな骨付若鶏もも肉を使用し、 スパイスや衣も1から手作りするため、 一度に多く
ほうぼう屋一同
2025年12月5日


〈テイクアウト&デリバリー受付再開のお知らせ〉
〈テイクアウト&デリバリー受付再開のお知らせ〉 この度、 しばらく停止しておりましたテイクアウト&デリバリーの受付を 再開させて頂くことに致しました。 皆様のご注文をお待ちしております♪ 西荻窪 ほうぼう屋 一同
店主すー
2025年12月2日


秋の香りのお茶♪
秋らしい、 ほっこり甘い香りのする無糖・ノンカフェインの お茶もご用意してます! 限定ソフトドリンク 「フレーバード・ルイボス -いもくりかぼ茶-」 その名の通り南アフリカ発のルイボスティーに、 秋の味覚の芋、栗、南瓜の香りをブレンドした、 自然な甘い香りのするお茶。 糖分を控えている方にもお勧めです! またラムを落として 優しいホットカクテルにするのもOK! 秋の香りする温かいドリンクで、 身体も中から温めていってくださいませ♪ スタッフK
スタッフK
2025年11月26日


カティサークが登場する映画『グリーン・ブック」
前回ご紹介した限定仕入の ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー「カティ・サーク」 そちらが登場する今の季節におすすめな作品というのが、 映画『グリーン・ブック』(ピーター・ファレリー監督、2018年) お話は1962年の9月〜クリスマスのアメリカが舞台。 北部ニューヨークに住むジャマイカ系黒人クラシック&ジャズ・ピアニストのDr.シャーリーが、 口が上手くて腕っぷしが強い(=問題解決能力が高い)イタリア系白人のトニーを運転手として雇い、 人種差別根強いアメリカ南部へコンサート・ツアーの旅に出るという、ロード・ムービー。 最初は仕事のために付き合い始め、全く気が合わなさそうな2人なのですが、旅の中で交流を重ねてゆくうちにお互いを知り、友情が生まれてゆくんです。 アカデミー賞作品賞等も受賞しました。 その劇中で黒人ピアニストのDr.シャーリーが、 毎晩1本のカティ・サークを宿のバルコニー等でひとり寂しそうに飲んでいるんです。 Dr.シャーリーは劇中で、 「黒人でもなくて、白人でもなくて、まともな男でもないなら、一体私は何者なんだ!?」 という言葉
スタッフK
2025年11月20日


帆船がマークのスコッチ「カティ・サーク」
今の季節におすすめな映画にも登場する一本です! 限定仕入 ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー「カティ・サーク」 「スコットランドの複数の蒸留所で作られたお酒(原酒)をブレンドしたウイスキー」なので、 ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー! そんな中の一つのこちらが作られたのは今から102年前の1923年。 名前の由来はラベルにも描かれている大型帆船「カティ・サーク号」からとられたもので、 19世紀には中国からイギリスまで新鮮な紅茶を届けるレースで競った「ティー・クリッパー(快速帆船)」として、活躍した船だったそうです。 ちなみにその船の実物は今でも イギリス・ロンドンのグリニッジという街(標準時で有名なところ)で保存展示されているんだそうですよ。 そんなこちらの風味はちょっと独特。 ストレートでは薬品のような甘い香りのクセが結構強い印象なのですが、水やお湯で濃い目に割るとほんのり柑橘のような爽やかな香りも感じられて、スムースな印象に。 (薬品っぽいのも結構クセになりますけどね。笑) 他のスコッチやバーボンを飲みなれている方にはちょっと気分
スタッフK
2025年11月19日


暇なのでチリコンカンの仕込みが進んでいます。
夜はだいぶ寒くなってきましたね。。 そんな寒さのせいか今夜のほうぼう屋はすっかり暇なので、 残り在庫が僅かになったチリコンカンの仕込みが 店主すーにより大鍋で黙々と進んでいます。 唐辛子やガーリックなど色々なスパイスが効いていて身体もとても温まるので、 皆様是非オーダーしてみてくださいねー♪ スタッフK
スタッフK
2025年11月11日


ほうぼう屋は、何やらドイツにご縁があるようです。
「ドイツのガイドブックに、何とほうぼう屋が(O_O)」 というお話を昨日させて頂きました。 それで思い返してみると、 ほうぼう屋のお客さんの中には「ドイツに興味がある」とか「ドイツに留学体験がある」という方々が何故か実はいっぱい居て、 私は何やらご縁があるなと感じている国だったんです。 例えば実際にドイツ留学体験があるブルース・マニアの常連Nさんは「ドイツのブルースシーンはとても熱かった!」といろいろ教えてくれました♪ たしかに昔、米国のブルースミュージシャンの中にも欧州に活動の場を移した方々が結構居たんですよね。 また、今は大阪に移住してしまったかつての常連R君は、大学で哲学を専攻し1年間ドイツに留学していたのだそう。 彼からはドイツの哲学者・ニーチェやドイツのビールについてもアレコレ教えてもらいました。(ニーチェは難しくてよく分からんかったが(^^;) そしてビールと言えばもう1人。 店内の生ビールサーバー横にいつも吊り下げてあるドイツ語のサインプレート(写真)は、ドイツ好きのKさんがほうぼう屋で出会ったTちゃんと結婚し、ドイツに新婚
店主すー
2025年11月6日


角瓶88周年!
定番メニュー ジャパニーズ・ウイスキー「サントリー 角瓶」 日本人による日本人のためのウイスキーとして1937年に発売されてから今年でなんと88年!いわゆる米寿!! 現在日本で1番飲まれているウイスキーと言われています。 デザインも日本らしさを取り入れたもので、 鹿児島県の伝統工芸品・薩摩切子のカットをイメージした亀甲模様の四角い瓶。 そんな瓶の形から誰からともなく「角瓶」と呼ばれ、いつの間にか正式名称となりました。 原酒(ブレンドのベースとなるお酒)には、 大阪・山崎蒸溜所や、山梨・白州蒸溜所のバーボン樽原酒が使用されているとのことです。 やっぱりオススメはハイボール♪ 先日も「まだ人生でハイボールというものを飲んだことがない」と言う学生のお客さんに、こちらをお出しさせて頂きました。 またクセが少なく飲みやすいので、甘い香りを楽しみながらゆっくりロックで飲んでも美味しいですよ。 秋の夜長に琥珀色のウイスキーでしっぽり一杯、 いかがでしょうか♪ スタッフK
スタッフK
2025年11月4日

