

去年の今頃は…
思えば、昨年の今頃はがんの摘出手術で入院中。 なので、このフライドチキンも作る事が出来なかったんですよね…(涙) けれど今年はこれをまた皆さんにお出しする事が出来、とても感慨深いものがあります。 さて、 「ほうぼう屋自家製 アメリカ南部風フライドチキン」は沢山のご予約を頂いておりますm(_ _)m 有り難い事に予想を上回る予約を頂いている為、「当日予約無し注文分はごく僅か」である事をどうかご了承ください。 尚、早割予約の締切は「本日21日(日)の22時まで。」どうぞ宜しくお願い致します! そんなフライドチキンの本場と言えば Blues発祥の地・アメリカ南部♪ ほうぼう屋では現地で作られている昔ながらの調理法、スパイス、そしてSoul Foodとしての歴史にこだわりレシピを研究し調理させて頂いてます。 それは至ってシンプル!なのに、仕上がりはびっくりするほど美味しくてクセになる家庭的な味なんです。もちろんお肉は骨付き! ほうぼう屋で流れるBluesミュージシャン達も、きっとこんなフライドチキンを食べてきたんでしょうね♪ 是非手づかみで豪快に味
店主すー
2025年12月21日


「Christmasブレンド・ティー」ご用意してます♪
もうすぐクリスマスなので、 今だけ限定の「Christmasブレンド・ティー」 ご用意してます! 紅茶葉に様々な材料をブレンドして、 まるでいちごのショートケーキのような香りが♪ またラム酒を加えてホットカクテルVerにも! 是非お試しください♪ スタッフK
スタッフK
2025年12月19日


予約締切は〈 今週末12/21(日) 〉まで! 12/24(水)「自家製 アメリカ南部風フライドチキン」
12/24(水)クリスマス限定メニュー 「ほうぼう屋自家製 アメリカ南部風フライドチキン」 10%OFF早割予約の締切は 〈 今週末12/21(日) 〉 まで! 予約無し当日分はほんの僅かしかご用意できませんので、みなさま是非お見逃しないよう、 ご予約をお待ちしております! 西荻窪 ほうぼう屋 一同 ★店主すーによる「自家製フライドチキン」のご紹介★ この時季になると、 日本ではフライドチキンが飛ぶように売れていますよね。 実は私店主すーも大好き! そんな「フライドチキンの本場」と言えば、 ケンタッキー州等を含むBlues発祥の地・アメリカ南部♪ その誕生は、南部に奴隷制があった200年前にも遡ると言われているんです。 白人農園主に仕えていたアフリカ系アメリカ人(黒人)の人たちは、 ご主人様が「フォークやナイフでは食べにくい!」と、捨ててしまう骨付きの部位をもらい、調味料やスパイスを加え揚げて食べていたのだそう。 そして現代の『KFC』がヒットするまでは 「南部黒人の好物」というイメージが強く、白人層には好まれていなかったのだとか。 そ
ほうぼう屋一同
2025年12月18日


12/24(水)クリスマス限定〈キャンドルナイト&「自家製アメリカ南部風フライドチキン」〈早割予約〉のご案内
「ほうぼう屋2025クリスマスキャンドルナイト」 &限定「自家製アメリカ南部風フライドチキン」 〈10%OFF早割予約〉のご案内 好評につき、 今年のクリスマスも2つのお楽しみをご用意! ★12/24(水)ディナータイム限定 「ほうぼう屋2025クリスマスキャンドルナイト」 恒例の「クリスマスキャンドルナイト」 今年も12/24(水)の 「ディナータイム」(18時〜22時)に開催! 冬至も過ぎ、年の瀬も近づいてきた夜、 ブルース、ゴスペル、ソウルが流れる店内で ロウソクの灯りを眺めながらひと時を過ごして、 今年一年を振り返って頂ければなと思います。 ★ 12/24(水)限定 「自家製 アメリカ南部風フライドチキン ミニサラダ付」 〈10%OFF早割予約〉のすゝめ 今年のクリスマスも店主すーの特別メニュー、 「自家製 アメリカ南部風フライドチキン」をご用意! 店主すーのフライドチキンは 大ぶりな骨付若鶏もも肉を使用し、 スパイスや衣も1から手作りするため、 一度に多く
ほうぼう屋一同
2025年12月5日


〈テイクアウト&デリバリー受付再開のお知らせ〉
〈テイクアウト&デリバリー受付再開のお知らせ〉 この度、 しばらく停止しておりましたテイクアウト&デリバリーの受付を 再開させて頂くことに致しました。 皆様のご注文をお待ちしております♪ 西荻窪 ほうぼう屋 一同
店主すー
2025年12月2日


秋の香りのお茶♪
秋らしい、 ほっこり甘い香りのする無糖・ノンカフェインの お茶もご用意してます! 限定ソフトドリンク 「フレーバード・ルイボス -いもくりかぼ茶-」 その名の通り南アフリカ発のルイボスティーに、 秋の味覚の芋、栗、南瓜の香りをブレンドした、 自然な甘い香りのするお茶。 糖分を控えている方にもお勧めです! またラムを落として 優しいホットカクテルにするのもOK! 秋の香りする温かいドリンクで、 身体も中から温めていってくださいませ♪ スタッフK
スタッフK
2025年11月26日


カティサークが登場する映画『グリーン・ブック」
前回ご紹介した限定仕入の ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー「カティ・サーク」 そちらが登場する今の季節におすすめな作品というのが、 映画『グリーン・ブック』(ピーター・ファレリー監督、2018年) お話は1962年の9月〜クリスマスのアメリカが舞台。 北部ニューヨークに住むジャマイカ系黒人クラシック&ジャズ・ピアニストのDr.シャーリーが、 口が上手くて腕っぷしが強い(=問題解決能力が高い)イタリア系白人のトニーを運転手として雇い、 人種差別根強いアメリカ南部へコンサート・ツアーの旅に出るという、ロード・ムービー。 最初は仕事のために付き合い始め、全く気が合わなさそうな2人なのですが、旅の中で交流を重ねてゆくうちにお互いを知り、友情が生まれてゆくんです。 アカデミー賞作品賞等も受賞しました。 その劇中で黒人ピアニストのDr.シャーリーが、 毎晩1本のカティ・サークを宿のバルコニー等でひとり寂しそうに飲んでいるんです。 Dr.シャーリーは劇中で、 「黒人でもなくて、白人でもなくて、まともな男でもないなら、一体私は何者なんだ!?」 という言葉
スタッフK
2025年11月20日


帆船がマークのスコッチ「カティ・サーク」
今の季節におすすめな映画にも登場する一本です! 限定仕入 ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー「カティ・サーク」 「スコットランドの複数の蒸留所で作られたお酒(原酒)をブレンドしたウイスキー」なので、 ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー! そんな中の一つのこちらが作られたのは今から102年前の1923年。 名前の由来はラベルにも描かれている大型帆船「カティ・サーク号」からとられたもので、 19世紀には中国からイギリスまで新鮮な紅茶を届けるレースで競った「ティー・クリッパー(快速帆船)」として、活躍した船だったそうです。 ちなみにその船の実物は今でも イギリス・ロンドンのグリニッジという街(標準時で有名なところ)で保存展示されているんだそうですよ。 そんなこちらの風味はちょっと独特。 ストレートでは薬品のような甘い香りのクセが結構強い印象なのですが、水やお湯で濃い目に割るとほんのり柑橘のような爽やかな香りも感じられて、スムースな印象に。 (薬品っぽいのも結構クセになりますけどね。笑) 他のスコッチやバーボンを飲みなれている方にはちょっと気分
スタッフK
2025年11月19日


今年のハロウィンはほっこり系(^^)
うっかりしてました… もうすぐハロウィンなんですね(^^;; そこで急遽、 今年のハロウィン・メニューは随分前にもやらせて頂いたこちら(^^)/ 「ハロウィンチーズ・ブラックカレーライス」です。 いつものオリジナル・ブラックカレーにチェダーチーズを乗っける事でコクと旨みがプラスされ、奥深い味わいに。見た目も楽しい一品です♪ …と言うかすみません! 正直言うと、この頃バタバタが続いてて新メニューを開発する余裕がありませんでしたm(_ _)m でも、今日のランチに来て頂いたお客さんからは「美味しくて可愛い!」というお言葉を頂きました〜(^^)v 今年は何だかほっこり系なハロウィン・メニューになりましたが、皆さま是非! ハロ〜ハロ〜♪ 店主すー
店主すー
2025年10月29日


ニューオリンズ名物「ハリケーン」好評につき延長中♪
限定カクテル&モクテル 「ハリケーン・ニューオリンズ・スタイル」 昨年は夏季限定でしたが、 好評につき特別に今年は秋にも延長提供しています! JazzやBluesの本場・アメリカ南部ルイジアナ州ニューオリンズの名物カクテルで、観光ガイドブックには必ず載っているフルーティーでパンチの効いた一杯! 最近、材料もちょっとパワーアップしました! その辺ではなかなか見かけらない一杯、 ほうぼう屋のアメリカ南部料理と一緒に是非お試しあれ♪ スタッフK
スタッフK
2025年10月28日

