

「雛祭り」が描かれた映画
本日3月3日(火)は雛祭り! 実は昨日、「雛祭り 映画」と検索してみたら、 ほうぼう屋の古い常連さんが携わったと聞いていた 映画が偶然ヒットしてびっくり! 雛祭りのシーンがあってとても美しいのですが、 全体的になんとも不思議な映画でした。 さて、 今日もランチ(12時〜14時半L.O.)から ディナー(18時〜21時半L.O.)まで、 皆様のご来店をお待ちしております! スタッフK #雛祭り #桃の木 #西荻窪 #ブルース #ほうぼう屋
スタッフK
3月3日


限定メニュー!「チタリングス(アメリカ南部風もつ煮込み)」
今年の年始、 「チトリン・サーキット(豚もつ巡業ルート)の王」 ボビー・ラッシュ93歳のLIVEを観てから一念発起し、 試行錯誤していたメニューがやっと完成しました〜(^^)/ 限定メニュー! 「チタリングス(アメリカ南部風もつ煮込み)」 改めてこちらの料理のご紹介! 今では日本で人気のもつですが、昔は何と棄てられていた部位だったそう。 またそれは、貧しき人、弱き人、虐げられた人々の食材でもあったという歴史的背景もありました。 けれど食糧難の時代、 それまで棄てていた人達ももつに注目し「どうやったら美味しくなり、お腹もいっぱいになるのか?」と工夫し始めたのだとか。 そんな中で、「もつは鮮度が大事で下処理に手間をかければ脂も臭みも取れて美味しくなる」という事が分かり、日本では美味しい食材になっていったという訳なんですよね。 「本来棄てていたもつをいかにして食べるか」 それはアメリカ南部の黒人伝統料理「ソウルフード」の原点と同じ! そしてアメリカ南部のソウルフードにも「チタリングス」と呼ばれる「もつ煮料理」があるのですが、...
店主すー
2月28日


歴史ある京都大原の赤紫蘇ドリンク♪
先日頂いたほうぼう屋の冬休みでは 店主すーと日本のルーツ・ミュージックゆかりの地、 京都・大原を訪れました♪ そして今回、 そんな大原の地で歴史ある「日本のハーブ」で作られた シロップを仕入れ、 限定ドリンクとしてご提供させて頂くことに致しました! 限定ソフトドリンク ・「京都大原ちりめん赤紫蘇・エード」(ホット/アイス) ・「京都大原ちりめん赤紫蘇・ソーダ」 限定カクテル ・「京都大原ちりめん赤紫蘇・サワー」 赤紫蘇は殺菌作用やポリフェノールが豊富! 特に京都・大原で育てられている赤紫蘇は 「ちりめん赤紫蘇」と呼ばれ、 大原が盆地であることや長い歴史を経て繰り返し栽培されてきたことから、 日本伝来当時の赤紫蘇の原種に最も近いと言われています。 その色や香りは研究等でも高い評価をされていて、 そんな赤紫蘇で漬けられる大原の柴漬けの歴史は 何と1,000年近く前にまで遡り、 「柴漬け発祥の地」とも言われているんです。 そんな大変歴史ある大原の赤紫蘇を煮出した シロップで作るこちらのドリンクも、 とっても爽やかな紫蘇の香りと、鮮やかな
スタッフK
2月27日


キャラメルとシナモンの香り♪
限定ソフトドリンク 「キャラメル・シナモン・ラテ」 キャラメル風味のシロップをベースに泡立てたミルクを注いで、アクセントにシナモンパウダーを振りました♪ キャラメルとシナモンの香りって相性バッチリなんです! カフェインを含むコーヒーは使っていないので、 寒い夜の帰りがけの一杯としてや、ちょっと軽めの食後のデザート代わりに、 是非お試しください♪ スタッフK
スタッフK
2月25日


飛行艇時代のホットカクテル
アイリッシュ・ウイスキーといえば、 そちらを使った有名カクテル「アイリッシュ・コーヒー」も、ただ今の時季ご提供中! 今年は在庫の限り、 例年よりちょっぴりお手頃な「ジェムソン」でお作りしています♪ このカクテルの発祥は今から84年前の1942年。 今より長距離が飛べない飛行艇時代の給油地だった アイルランドの水上飛行場のパブのシェフにより、 旅の寒さで身体の芯まで冷えてしまった乗客の身体を温めてもらおうと考案されたと言われています。 お昼は暖くなる日でも夜はまだまだ寒いので、 帰り際や食後の一杯にぜひお試しください♪ スタッフK #アイリッシュコーヒー #飛行艇 #西荻窪 #ブルース #ほうぼう屋
スタッフK
2月24日


限定仕入アイリッシュ・ウイスキー「ジェムソン スタンダード」
限定仕入アイリッシュ・ウイスキー 「ジェムソン スタンダード」 「ウイスキー発祥の地」とも言われている、 アイルランド島(アイルランド共和国と北アイルランドのある島)で作られるのが 「アイリッシュ・ウイスキー」 アイリッシュ・ウイスキーは、 1回ずつ手間暇かけて蒸留する「単式蒸留器(ポットスチル)」にて、蒸留を3回も重ねて原酒が作られ、またスコッチ等で特有なスモーキーな香り(ピート香)も基本的には着けない、 クセなくスムースで豊かな穀物由来の風味がするのが一般的な特徴です。 そんなアイリッシュの中でも 「世界でいちばん飲まれている」と言われるのが、 この「ジェムソン スタンダード」 蒸留所の設立はなんと今から246年も前の1780年! (日本は江戸時代中期。田沼意次、天明の飢饉、解体新書の頃!) 製造には、 アイルランド産の「発芽した大麦麦芽」と「未発芽の麦芽」、そしてフランス南部産のとうもろこし等が使われ、 3年以上の期間を樽熟成して、完成します。 アイリッシュはクセが少ないのでどのような飲み方でも飲みやすいですが、 やっぱりお勧めは
スタッフK
2月22日


<2/23(祝月)臨時営業&3/18(水)振替休業のお知らせ>
<2/23(祝月)臨時営業&3/18(水)振替休業のお知らせ> 月曜日は本来定休日ですが、 <2/23(祝月)は臨時営業> させて頂きます♪ …その代わりに、 <3/18(水)は振替休業> とさせて頂きますm(__)m 営業日時の変更にご理解・ご注意を頂きまして、 皆さまのご来店をお待ちしております! 西荻窪 ほうぼう屋 一同 #オムライス #アメリカ南部料理 #西荻窪 #ブルース #ほうぼう屋
ほうぼう屋一同
2月19日


ほうぼう屋の冬休みin京都・レポートその4
【ほうぼう屋の冬休みin京都・レポートその4】 そして研修3日目の最終日2月7日は「スタッフKの誕生日」であり、 「私が3日がかりの大難産を成し遂げた日」でもありました(^^;)…かれこれ31年前の事ですが、あの時は正直死ぬかと思いました。(笑) そんな苦難の末にこの世に産まれ出てきてくれたスタッフKが、私におすすめなスポットだという事で「大原」へ。 大原は音楽とも深い関わりがあって、 「日本のルーツミュージック」でもある仏教音楽「声明(しょうみょう)ゆかりの地」なのだそう♪ そちらでは「宝泉院」「実光院」「勝林院」「三千院」というお寺さんを訪れ、「石盤」という古い楽器に触れさせて頂いたり、庭園や大きな仏像を拝観したり…などなど、 貴重な体験をさせて頂きました。 また農業も盛んで、 みなさんお馴染み「柴漬け」の発祥地でもあるのだとか! 帰りには京都名物「湯葉入り湯豆腐」なども頂き、 料理人として大変参考になりました。 その後はもう帰る時間ギリギリだったのですが、 河原町三条にある1950年創業の老舗喫茶店「六曜社」さんと、...
店主すー
2月15日


ほうぼう屋の冬休みin京都・レポートその3
【ほうぼう屋の冬休みin京都・レポートその3】 さて旅の2日目は、 スタッフKに案内され朝から「東寺」そして「伏見稲荷大社」へ。 東寺で拝観させて頂いた「立体曼荼羅」は凄い迫力でゾクゾクしました〜(O_O) そして伏見稲荷大社さんは何と言っても、ほうぼう屋のすぐ側にあるお稲荷さんの総本宮。 なのでぜひ行ってみなくちゃ!という事で、 千本鳥居を潜り標高233mを一生懸命登りました。景色が素晴らしかったです(^^)v そして夜は、 前日に引き続き行きたかったライブスポット「拾得」さんへ♪ そしたら何と!旅先の京都でほうぼう屋の大恩人「佐藤研二さん(旧マルコシアス・バンプのベーシスト)」のライブが観れたんです!! 「どんな恩人なのか」を説明すると、もの凄〜く長くなるのでまたの機会にお話出来ればと思いますが、「とにかくこの方がいなかったら、今ほうぼう屋はなかったかもしれない」というほどの大恩人である事は間違いありません!! そして今回は意図的に会いに行ったという事ではなく、たまたま京都に行ってる間に佐藤さんのライブがあり、それに遭遇したという
店主すー
2月14日


ほうぼう屋の冬休みin京都・レポートその2
【ほうぼう屋の冬休みin京都・レポートその2】 京都には歴史のあるライブハウスが色々あります♪ そんな中、今回の研修でどうしても行きたかったのが1974年オープンの「磔磔(たくたく)」と、1973年オープンの「拾得(じっとく)」。 どちらも築150年を超える酒蔵を改装した建物で閑静な住宅街にあり、一見ライブハウスには見えないような所でした。 けれどそれらのハコでは、 1970年代から現在に至るまで国内外の数々のミュージシャンが演奏をくり広げ、沢山の伝説も生まれているんです。ライブハウスの歴史はイコール音楽の歴史でもあり、その土地の歴史でもあるわけですよね♪ さて、我々が行った日に磔磔さんに出演していたのは「BOUND」というバンド♪ ぶしつけながら知らないバンドでしたが、「これも何かのご縁」と思いまずは入店。けれどこれが大当たり!!と言うか、めっちゃいいバンドだったんですよ(^^)v 我々と同じテーブルには車椅子に乗った年配の男性客がいらっしゃったので、「バンドのメンバーのお父様か親戚の方なのかな?」と思い「今日はどなたを観に来られたので
店主すー
2月13日

