

大寒の時期の卵って…
昨日カレンダーを見たら「大寒」と書いてあったのですが、文字通り寒い1日でした。その上、風も強くてやれやれ…(^^;) けれど今日からしばらくの間はもっともっと冷え込むそうです。皆さん、風邪やインフルエンザ等に気を付け、暖かくして過ごしましょうね〜! ところで、大寒から2月3日・節分までの2週間ぐらいが1番寒い時期だと言われてますが、何とその時期に卵を食べると縁起がいいんだとか(^-^)v というのも、 今でこそ卵は年間を通して栄養価のバラツキがないよう養鶏場で管理されていますが、昔は違った訳です。私の祖母の家で飼われていた鶏さん達もそうでしたが、冬が近づくと餌をいっぱい食べ栄養を蓄えて、冬が来ると卵をあんまり産まなくなりジ〜ッとしているんですよね。 なので大寒の時期に産まれた卵には栄養がギュ〜ッと凝縮され、他の時期の卵と比べ黄身の色も濃く栄養価も高かったのだそう。そんなかつての名残から、今でも「大寒の時期に産まれた卵は縁起物」とされているんだそうです。 ちなみに栄養豊富という事から「無病息災」、 黄身の色が濃いという事から「金運上昇」とい
店主すー
1月21日


〈 「2026年2月 ほうぼう屋の冬休み」 のお知らせ 〉
〈 「2026年2月 ほうぼう屋の冬休み」 のお知らせ 〉 このたび2月に、 「ほうぼう屋の冬休み」を頂くことに致しましたので、 お知らせさせて頂きます。 (お正月営業の振替休みですm(_ _)m) ●2024年1月 ・1/31(土) 通常営業 ●2024年2月 ・2/1(日) 休業 ・2/2(月) 定休日 ・2/3(火) 休業 ・2/4(水) 休業 ・2/5(木) 定休日 ・2/6(金) 休業 ・2/7(土) 休業 ・2/8(日) 通常営業 〜以降原則通常営業〜 ※変更ある場合はその都度お知らせさせて頂きます。 長いお休みとなり恐縮ですが、 スケジュールをご確認頂き、ご理解を頂けますよう、 宜しくお願い致します。 西荻窪 ほうぼう屋 一同
ほうぼう屋一同
1月19日


出会いは別れ、別れは出会い♪
この度、 長きに渡りほうぼう屋の定番メニューだった「あんかけ焼きそば」と「塩焼きそば」のご提供を終了させて頂く事にしました。 「え〜!何で〜!!それ好きだったのに〜!!!」 と言ってくださる常連さん達の顔も思い浮かぶのですが…本当にすみませんm(_ _)m けれどまだ材料の在庫がある内は作れます! 「最後にどうしても!」という方、早い者勝ちですよ〜(^O^)/ 実は以前から感じていたのですが、 そもそもほうぼう屋のメニュー数は多いという事。フードだけでも定番30品、他に限定もアレコレあります。 それは、ドリンクがビールにウィスキー、焼酎に日本酒、ワインや様々なカクテルなどなど色んなお酒をご用意させて頂いてるので、料理もそれに見合うものをと考え、結果多くなってしまったという訳でした。 …つまり欲張りなんです(^^;) それでもぶっちゃけ、 コロナ前まではそんなに忙しくない日も多く(涙)結構手間暇かかるメニューが数多くあっても何とかやれていたんです。 けれどコロナが始まりランチやデリバリーもやるようになってからは、有り難い事に新規や常連のお客様も
店主すー
1月15日


人も魚も見かけによらない!
さて、新年最初にご紹介させて頂く定番メニューはこちら(^^)/ 「キャットフィッシュ(ナマズ)のケイジャンスパイシーソテー」 これを求めてわざわざ遠くから来てくれるお客さんもいるのですが、中には「…え〜ナマズ〜!」と、その見た目やイメージから食わず嫌いの方も結構いらっしゃるんです(^^;; けれど私自身もこのごろ改めて思ったのですが、ナマズに限らずその見た目やイメージから判断出来ないものって色々あるなぁという事。 例えば、いつも明るく笑ってる人が実は沢山の辛い経験をしていたり、無口であまり喋らない人が深い事を考えていたりします。そして派手に見えたり人気者だったりするスターが実は孤独を感じていたりする事も。 先日行ったボビー・ラッシュのエンターテイナーぶりを観ていたら、それまで私の中にあったこの方へのイメージは完全に覆りました! そしてなんだか、漫談家の故・ケーシー高峰さんを思い出したんですよね。 …あれは44年ほど前、昔私が阿佐ヶ谷に住んでいた時の事。 実はひょんな事からケーシーさんとご縁が繋がり、当時同じ阿佐ヶ谷にあったケーシーさんがご
店主すー
1月13日


1/9(金)営業再開!
本日1月9日(金)、 定休日と振替休業の4日間のお休みを頂きまして 久しぶりにOPEN致しました! ランチ(12時〜14時半L.O.)から ディナー(18時〜21時半L.O.)まで、 皆様のご来店をお待ちしております! スタッフK
スタッフK
1月9日


日本ブルースハープ界の大御所であり師匠・松田Ari幸一さんのLIVEへ♪
まだボビー・ラッシュの余韻に浸る中、 昨夜は日本ブルースハープ界のレジェンド・松田幸一さんのライブが新宿の曙橋「バック・イン・タウン」で開催され、 スタッフKと行ってきました〜♪ 因みに「ブルースハープ」というのは、 ホーナー社による10穴ハーモニカ(テンホールズ)の製品名のことで、ブルースを演奏する為だけのハーモニカではないんです。 なのでこの方の選曲はブルース、ジャズ、タンゴ、フォーク、カントリー、映画音楽、そしてお正月の定番「春の海」…などなど本当に多彩!! 松田さんは御年78歳。 沢山のブルースハーピストがいる中でも、キャリア・実力共に日本を代表するプレイヤー。 そして私にとっては特に思い入れが深い、というか師匠に当たるハーピストです! …あれは41年ほど前、ちょうど私が米軍キャンプ回りのバンドに参加し歌い始めた頃。 「どうやったら観客を喜ばせる事が出来るだろう?」とアレコレ考える中、 歌の合間にブルースハープを入れたらカッコいいんじゃなかろうか⁈と思った訳でした。 そしてまず、挑戦してみたかったのがFEN(現AFN)という在日米
店主すー
1月8日


ボビー・ラッシュ、ありがとう!!
昨日は10連勤明けで久々のお休み(^^)v 私は病院で「術後2回目の検診」を済ませた後、ビルボード東京で行われたボビー・ラッシュのライブ♪ 初日のセカンド・ステージにスタッフKと足を運びました。 我々の席は最前列のステージ左脇側。(比較的安めですが良い席!) 席につき、私はテーブルで相席になった若者2人にちょっと話しかけてみたんですよね。 そしたら何と彼らは 「1回目のステージを観てあまりにも良かったので、当日券で再度入場しました!」と言っていたんです。 「そ〜か〜!そんなに良かったんだ(O_O)」 彼らの話を聞き、私は始まる前からテンションが上がる一方でした。 そしてそのステージはと言えば…いやぁ〜本当に最高だったんです!! その年季が入った歌声やハープ、そして身のこなし。ステージの途中は客席に降りてきて観客1人1人と握手したり話しかけたりなどなど、本当にサービス精神旺盛な方なんですよね。 そんな様子を観ながら、 今もチタリン・サーキットで活躍するブルースマンのエンターテイナーぶりを今こうして目の前で観れている事に思わずウルウル(T-T
店主すー
1月6日


「チトリン・サーキットの王」ボビー・ラッシュの来日公演が!
「チトリン・サーキットの王!」 この頃ほうぼう屋では、 こう呼ばれてる方のアルバムをよく流しております♪ というのも、 来週の1月5日(月)と6日(火)、ビルボードライブ東京で、かのファンキー・ブルースマン御年92歳の ボビー・ラッシュの来日公演が!(詳細→ https://www.billboard-live.com/tokyo/show?event_id=ev-20980) そしてひょんなことから、 私も年末年始連勤明けの5日(月)2ndステージにスタッフKと観に行く事となりました(^^)v 因みにチトリン・サーキットの「チトリン」とは、 豚肉の小腸を煮込んだソウルフード。そしてソウルフードとは、奴隷制度時代に白人が食べずに捨てていた部位を黒人が工夫して美味しく食べた料理。 そして「サーキット」とは巡業ルートのこと。 つまり「チトリン・サーキット」とは、 ジム・クロウ法(黒人分離政策)の時代から黒人ミュージシャンが白人中心の興行界で活躍するために「黒人経営者のクラブを転々と移動しながら公演した巡業ルート」の事なんです。...
店主すー
1月3日


限定「午歳ラベル」にてご提供!
そして!!! 今回はお正月らしい和風な干支のデザインをあしらった 限定「午歳ラベルVer」にてご提供!(皆さんもお酒売り場等で見かけたことがあるでしょうか?) オーダー頂ければ写真撮影にテーブルまでお持ちします♪ ちなみに今年のラベルデザインについて サントリーの説明によると、 「白馬は、年のはじめに目にすると、その一年の邪気を 払い無病息災をもたらすとされています。この跳ね馬の ボトルのように、皆様が荒波を乗り越え、大きな飛躍を 遂げられますように。」 という願いが込められているそうです。 …実はずっと前からスタッフK、 この長い歴史があり、昭和レトロな瓶の「オールド」自体はもちろんのこと、 この限定の「干支ラベルVer」にも憧れていて、 一度はお店でもご提供してみたいなと思いながら何年も先送りしていたんです。 それが今回いよいよ我慢の限界を迎えてしまい、 ついに仕入れてみてしまったという訳でした!(笑) 日本で長い歴史を担ってきた ジャパニーズ・ウイスキー「サントリーオールド」 新年の始まりにいかがでしょうか♪ スタッフK
スタッフK
1月2日


新年最初は「日本の歴史あるウイスキー」から♪
スタッフKからもあらためまして、 あけましておめでとうございます! 旧年中は年始より、私の拙いワンオペ営業などで皆様にはご迷惑をおかけし、応援も頂き、大変お世話になりました。 2026年もどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m さて、 新年最初のドリンクのご紹介はちょっとお正月らしく、 「長い歴史を持つ日本のウイスキー」から! 限定仕入ジャパニーズ・ブレンデッド・ウイスキー 「サントリー オールド」 「ダルマ」や「タヌキ」なんて愛称もある、ころっとした黒い漆器のようなデザインが目を引くボトル♪ 一定以上の世代の方にはとても懐かしく、 また若い世代の方では「昭和のドラマや映画でよく出てくる!」という感覚の方も多いのではないでしょうか? 今回こちらの歴史を勉強してみたら、まるで「日本の近代史」を垣間見ているような気持ちになりました! 「日本人の味覚に合った日本独自のウイスキーをつくりたい」という寿屋(現・サントリー)創業者の思いのもと、 同社からは1929年の「白札(現・ホワイト)」を皮切りに、30年に「赤札(現・レッド)」、37年に「サントリ
スタッフK
1月2日

