

「チトリン・サーキットの王」ボビー・ラッシュの来日公演が!
「チトリン・サーキットの王!」 この頃ほうぼう屋では、 こう呼ばれてる方のアルバムをよく流しております♪ というのも、 来週の1月5日(月)と6日(火)、ビルボードライブ東京で、かのファンキー・ブルースマン御年92歳の ボビー・ラッシュの来日公演が!(詳細→ https://www.billboard-live.com/tokyo/show?event_id=ev-20980) そしてひょんなことから、 私も年末年始連勤明けの5日(月)2ndステージにスタッフKと観に行く事となりました(^^)v 因みにチトリン・サーキットの「チトリン」とは、 豚肉の小腸を煮込んだソウルフード。そしてソウルフードとは、奴隷制度時代に白人が食べずに捨てていた部位を黒人が工夫して美味しく食べた料理。 そして「サーキット」とは巡業ルートのこと。 つまり「チトリン・サーキット」とは、 ジム・クロウ法(黒人分離政策)の時代から黒人ミュージシャンが白人中心の興行界で活躍するために「黒人経営者のクラブを転々と移動しながら公演した巡業ルート」の事なんです。...
店主すー
1月3日


2026年の幕開け\(^^)/
新年明けましておめでとうございます! 旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。 昨日の年越し蕎麦も大好評で、沢山のご注文を頂きましたm(_ _)m さて2026年は、 本日1月1日(木)のランチからスタート♪ いつもは木曜定休ですが、今回は臨時営業させて頂く事にしました。 お正月は営業しているお店がほとんどないので、開けてると皆さんから「本当に有り難がたいです!」と言われるんです。その代わりお休みは後でゆっくり頂きますね。 という事でいつも通りやっております。 お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください! 2026年が皆さまにとってハッピーな一年でありますように\(^^)/ 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 店主すー
店主すー
1月1日


皆さま、良いお年をお迎え下さい(^^)/
いよいよ明日は大晦日! そして今年最後の限定メニューは、 恒例の「年越きつね蕎麦」です♪ 皆さまご存知の通り、 ほうぼう屋のすぐ上には「東伏見稲荷神社」があります。 お稲荷さんと言えば「商売繁盛の神様」 今回も蕎麦の具材には、 お稲荷さんにお供えして拝んだ後の「お下がりのお揚げ」を入れます(^人^) そしてご縁を結ぶという意味の「結びかまぼこ」や豊かさの象徴「ねじり梅のにんじん」、菜(名)を得るという意味の「ほうれん草」などなど縁起物満載!! そして箸置きには、ほうぼう屋らしいナマズの絵が♪ 心も身体もホッと温まる日本の味。 年の瀬にいかがでしょう♪ さて、2025年もあと少しで終わります。 ほうぼう屋は年末年始も休まず営業させて頂くことにしたので、気がついたら新年だった〜という事にもなりかねません(O_O) なので、HPやSNSでは一足早く年末のご挨拶をさせて頂きますね。 皆さま、今年1年本当にありがとうございました! そんな1年を振り返ってみると、昨年末から今年にかけては私ががんを患っている事が分かり、入院・手術・リハビリ・そして仕事
店主すー
2025年12月30日


メリークリスマス♪
メリークリスマス♪ 昨夜の「キャンドルナイト」は、沢山の方にご来店頂きありがとうございましたm(_ _)m 私はひたすらフライドチキンを揚げまくったり、あ〜だこ〜だとかけずり回りだいぶクタクタに(^^;; スタッフKも大変だったろうと思います。 けれどお客さんから 「美味しかった!」「楽しかった♪」と笑顔で言って頂ける達成感は本当に飲食店冥利に尽きます。 そして何より、今年は仕事が出来る事への有り難みを特に感じました。 昨年のクリスマス…私は術後の痛みと戦い病室で過ごしていました。なのでケーキもチキンもなく、それどころではなかったんですよね(涙) けれど、ようやく重湯からお粥になった食事のトレーには「クリスマスカード」が添えられ、出された緑色のほうれん草ゼリーには星形に型抜きされた赤いトマトゼリーが乗っかっていて「クリスマス仕様」になっていました(^^) そしてドクターと病院からそれぞれ「入院患者の皆さんへ」とプレゼントが手渡され、聖歌隊の方々が歌う讃美歌が病棟に厳かに響き渡ったりと、本当に病院の方々の温かい気持ちが伝わってきたんです(T-
店主すー
2025年12月25日


クリスマスにはピーカンパイ♪いかがでしょう(^^)/
今夜はクリスマスイブ♪ ほうぼう屋は恒例のキャンドルナイト営業! そしてフライドチキンのご予約も沢山頂いておりますm(_ _)m 実のところを言えば、お恥ずかしながら私は昨年まで「クリスマスイブとはクリスマスの前日の事」だと思っていたんですよね。けれどそれは違うという事を昨年の入院中に知ったんです(^^; というのも、その病院はキリスト教の信仰に基づいた病院だったので色々と知る事が出来たという訳でした。 例えば、キリスト教の暦では日没のタイミングで日が替わるとされているそうで「24日の日没から25日の深夜の時間帯がクリスマスイブ」なのだそう。 なので日中はまだイブとは言わないのだそうです。 さてクリスマスのスイーツで人気なものと言えば、苺のショートケーキやブッシュ・ド・ノエル、シュトーレンなどなど国によって色々ですよね。 ブルース発祥の地・アメリカ南部ではこちらの「ピーカンパイ」です! これはスイーツでもただのスイーツではなく、家族や友人との絆を深め感謝の気持ちを伝える為の「象徴」でもあるのだそう。 皆さん、今年のクリスマスイブには香ば
店主すー
2025年12月24日


去年の今頃は…
思えば、昨年の今頃はがんの摘出手術で入院中。 なので、このフライドチキンも作る事が出来なかったんですよね…(涙) けれど今年はこれをまた皆さんにお出しする事が出来、とても感慨深いものがあります。 さて、 「ほうぼう屋自家製 アメリカ南部風フライドチキン」は沢山のご予約を頂いておりますm(_ _)m 有り難い事に予想を上回る予約を頂いている為、「当日予約無し注文分はごく僅か」である事をどうかご了承ください。 尚、早割予約の締切は「本日21日(日)の22時まで。」どうぞ宜しくお願い致します! そんなフライドチキンの本場と言えば Blues発祥の地・アメリカ南部♪ ほうぼう屋では現地で作られている昔ながらの調理法、スパイス、そしてSoul Foodとしての歴史にこだわりレシピを研究し調理させて頂いてます。 それは至ってシンプル!なのに、仕上がりはびっくりするほど美味しくてクセになる家庭的な味なんです。もちろんお肉は骨付き! ほうぼう屋で流れるBluesミュージシャン達も、きっとこんなフライドチキンを食べてきたんでしょうね♪ 是非手づかみで豪快に味
店主すー
2025年12月21日


予約締切は〈 今週末12/21(日) 〉まで! 12/24(水)「自家製 アメリカ南部風フライドチキン」
12/24(水)クリスマス限定メニュー 「ほうぼう屋自家製 アメリカ南部風フライドチキン」 10%OFF早割予約の締切は 〈 今週末12/21(日) 〉 まで! 予約無し当日分はほんの僅かしかご用意できませんので、みなさま是非お見逃しないよう、 ご予約をお待ちしております! 西荻窪 ほうぼう屋 一同 ★店主すーによる「自家製フライドチキン」のご紹介★ この時季になると、 日本ではフライドチキンが飛ぶように売れていますよね。 実は私店主すーも大好き! そんな「フライドチキンの本場」と言えば、 ケンタッキー州等を含むBlues発祥の地・アメリカ南部♪ その誕生は、南部に奴隷制があった200年前にも遡ると言われているんです。 白人農園主に仕えていたアフリカ系アメリカ人(黒人)の人たちは、 ご主人様が「フォークやナイフでは食べにくい!」と、捨ててしまう骨付きの部位をもらい、調味料やスパイスを加え揚げて食べていたのだそう。 そして現代の『KFC』がヒットするまでは 「南部黒人の好物」というイメージが強く、白人層には好まれていなかったのだとか。 そ
ほうぼう屋一同
2025年12月18日


本日20時半迄貸切です!
本日12月17日(水)は 「18時〜20時30分迄 貸切営業」とさせて頂きます。 また、「20時30分〜通常営業」の予定です♪ ただしラストオーダーが21時30分なので、 「ちょい飲み」しか出来なかったり、片付けでバタバタしてる状況かと思いますが、 「それでもいいよ〜」という方は是非ご来店ください。 どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m 店主すー
店主すー
2025年12月17日


忘年会・新年会のご予約、絶賛承り中!
さて、今年も残すところあとわずか(O_O) ほうぼう屋は「年末年始も休まず通常営業」とさせて頂きます! バタバタ慌ただしい師走ですが、皆さんどうぞひと息つきに来て下さいね〜♪ そして 【忘年会・新年会のご予約、絶賛承り中!】 既にご予約がいろいろ入っておりますが、まだ場所が決まっていないという方は西荻の隠れ家的アンダーグラウンド「ほうぼう屋」で是非(^^)/ 「少人数のテーブル予約」から「11〜17名迄の貸切飲み放題予約」まで、いろいろ承っておりますよ〜。 日にち・時間・人数・予算などなど、皆さんにとって最適なプランを精一杯ご用意させて頂きます。 まずはお気軽にご相談下さい。 どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m 店主すー
店主すー
2025年12月11日


テツさん、どうぞ安らかに。
またまた寂しい話題が続いてすみません…。 去る12月4日、ベーシスト・山内テツさんが79歳で旅立たれてしまいました…。 今でこそ日本人ミュージシャンが海外で活躍する事は珍しくないけれど、 「日本人ミュージシャンの海外進出への道を切り拓いた先駆者」として私が真っ先に思い浮かべるのはこの方です。 テツさんと言えば、1970年代初頭に自分の腕を試すため単身で渡英し道場破りをした方。 結果、英国を代表するフリーやフェイセズといったバンドのメンバーになりました。 その功績は、当時どれほど多くの日本人プレイヤーにとって勇気や希望に繋がった事だろうと思うんですよね。 私はロッド・スチュワートやロン・ウッド達と対等に渡り合うその姿を音楽雑誌などで見ながら、同じ日本人としてとても誇らしく思いました(^^)v 今で言えば、大谷翔平選手やブルース・ミュージシャンの山岸潤史さんが米国で大活躍しているようなものですかね。 しかしそれは今とは違い、どんだけ大変な事だったろうと思うんです。そしてテツさんが語ったエピソードを思い出します。 そのころの英国は、英国ミュー
店主すー
2025年12月8日





