

限定「きくらげの博多風酢もつ」
さて、今回はちょっとした酒の肴のご紹介です(^^)/ 限定!「きくらげの博多風酢もつ」 「…え、酢もつって何⁈」という方も多いですかね。 酢もつとは、牛や豚や鶏などのホルモンを丁寧に湯通ししてポン酢で食べる九州・博多発祥の料理。 ポン酢の他に唐辛子などでアクセントを付けてネギやゴマなどの薬味を乗せて食べるのですが、私はこれにめっちゃハマっております(^.^) そこで今回ほうぼう屋では、 長年に渡り焼きそばで使用していた食材・きくらげを細かく刻んだものを加え、 プリプリ・コリコリ・シャキシャキした食感を倍増させました♪ 噛めば噛むほどにホルモンならではの旨みが増してポン酢との相性もバッチリ!!これ、本当にお酒が進んでしまうんです(O_O) ところで「ホルモン」という日本語の語源は「放るもん(捨てるもの)」という俗説があるように、 日本のご当地料理の中には本来廃棄されていた内蔵を利用したものが色々あります。 ちなみにブルース発祥の地・アメリカ南部のソウルフードにも「チトリングス」と呼ばれる豚のホルモン料理があるんです♪ (詳しくは、ボビー・ラ
店主すー
1月22日


大寒の時期の卵って…
昨日カレンダーを見たら「大寒」と書いてあったのですが、文字通り寒い1日でした。その上、風も強くてやれやれ…(^^;) けれど今日からしばらくの間はもっともっと冷え込むそうです。皆さん、風邪やインフルエンザ等に気を付け、暖かくして過ごしましょうね〜! ところで、大寒から2月3日・節分までの2週間ぐらいが1番寒い時期だと言われてますが、何とその時期に卵を食べると縁起がいいんだとか(^-^)v というのも、 今でこそ卵は年間を通して栄養価のバラツキがないよう養鶏場で管理されていますが、昔は違った訳です。私の祖母の家で飼われていた鶏さん達もそうでしたが、冬が近づくと餌をいっぱい食べ栄養を蓄えて、冬が来ると卵をあんまり産まなくなりジ〜ッとしているんですよね。 なので大寒の時期に産まれた卵には栄養がギュ〜ッと凝縮され、他の時期の卵と比べ黄身の色も濃く栄養価も高かったのだそう。そんなかつての名残から、今でも「大寒の時期に産まれた卵は縁起物」とされているんだそうです。 ちなみに栄養豊富という事から「無病息災」、 黄身の色が濃いという事から「金運上昇」とい
店主すー
1月21日


出会いは別れ、別れは出会い♪
この度、 長きに渡りほうぼう屋の定番メニューだった「あんかけ焼きそば」と「塩焼きそば」のご提供を終了させて頂く事にしました。 「え〜!何で〜!!それ好きだったのに〜!!!」 と言ってくださる常連さん達の顔も思い浮かぶのですが…本当にすみませんm(_ _)m けれどまだ材料の在庫がある内は作れます! 「最後にどうしても!」という方、早い者勝ちですよ〜(^O^)/ 実は以前から感じていたのですが、 そもそもほうぼう屋のメニュー数は多いという事。フードだけでも定番30品、他に限定もアレコレあります。 それは、ドリンクがビールにウィスキー、焼酎に日本酒、ワインや様々なカクテルなどなど色んなお酒をご用意させて頂いてるので、料理もそれに見合うものをと考え、結果多くなってしまったという訳でした。 …つまり欲張りなんです(^^;) それでもぶっちゃけ、 コロナ前まではそんなに忙しくない日も多く(涙)結構手間暇かかるメニューが数多くあっても何とかやれていたんです。 けれどコロナが始まりランチやデリバリーもやるようになってからは、有り難い事に新規や常連のお客様も
店主すー
1月15日


人も魚も見かけによらない!
さて、新年最初にご紹介させて頂く定番メニューはこちら(^^)/ 「キャットフィッシュ(ナマズ)のケイジャンスパイシーソテー」 これを求めてわざわざ遠くから来てくれるお客さんもいるのですが、中には「…え〜ナマズ〜!」と、その見た目やイメージから食わず嫌いの方も結構いらっしゃるんです(^^;; けれど私自身もこのごろ改めて思ったのですが、ナマズに限らずその見た目やイメージから判断出来ないものって色々あるなぁという事。 例えば、いつも明るく笑ってる人が実は沢山の辛い経験をしていたり、無口であまり喋らない人が深い事を考えていたりします。そして派手に見えたり人気者だったりするスターが実は孤独を感じていたりする事も。 先日行ったボビー・ラッシュのエンターテイナーぶりを観ていたら、それまで私の中にあったこの方へのイメージは完全に覆りました! そしてなんだか、漫談家の故・ケーシー高峰さんを思い出したんですよね。 …あれは44年ほど前、昔私が阿佐ヶ谷に住んでいた時の事。 実はひょんな事からケーシーさんとご縁が繋がり、当時同じ阿佐ヶ谷にあったケーシーさんがご
店主すー
1月13日


日本ブルースハープ界の大御所であり師匠・松田Ari幸一さんのLIVEへ♪
まだボビー・ラッシュの余韻に浸る中、 昨夜は日本ブルースハープ界のレジェンド・松田幸一さんのライブが新宿の曙橋「バック・イン・タウン」で開催され、 スタッフKと行ってきました〜♪ 因みに「ブルースハープ」というのは、 ホーナー社による10穴ハーモニカ(テンホールズ)の製品名のことで、ブルースを演奏する為だけのハーモニカではないんです。 なのでこの方の選曲はブルース、ジャズ、タンゴ、フォーク、カントリー、映画音楽、そしてお正月の定番「春の海」…などなど本当に多彩!! 松田さんは御年78歳。 沢山のブルースハーピストがいる中でも、キャリア・実力共に日本を代表するプレイヤー。 そして私にとっては特に思い入れが深い、というか師匠に当たるハーピストです! …あれは41年ほど前、ちょうど私が米軍キャンプ回りのバンドに参加し歌い始めた頃。 「どうやったら観客を喜ばせる事が出来るだろう?」とアレコレ考える中、 歌の合間にブルースハープを入れたらカッコいいんじゃなかろうか⁈と思った訳でした。 そしてまず、挑戦してみたかったのがFEN(現AFN)という在日米
店主すー
1月8日


ボビー・ラッシュ、ありがとう!!
昨日は10連勤明けで久々のお休み(^^)v 私は病院で「術後2回目の検診」を済ませた後、ビルボード東京で行われたボビー・ラッシュのライブ♪ 初日のセカンド・ステージにスタッフKと足を運びました。 我々の席は最前列のステージ左脇側。(比較的安めですが良い席!) 席につき、私はテーブルで相席になった若者2人にちょっと話しかけてみたんですよね。 そしたら何と彼らは 「1回目のステージを観てあまりにも良かったので、当日券で再度入場しました!」と言っていたんです。 「そ〜か〜!そんなに良かったんだ(O_O)」 彼らの話を聞き、私は始まる前からテンションが上がる一方でした。 そしてそのステージはと言えば…いやぁ〜本当に最高だったんです!! その年季が入った歌声やハープ、そして身のこなし。ステージの途中は客席に降りてきて観客1人1人と握手したり話しかけたりなどなど、本当にサービス精神旺盛な方なんですよね。 そんな様子を観ながら、 今もチタリン・サーキットで活躍するブルースマンのエンターテイナーぶりを今こうして目の前で観れている事に思わずウルウル(T-T
店主すー
1月6日


「チトリン・サーキットの王」ボビー・ラッシュの来日公演が!
「チトリン・サーキットの王!」 この頃ほうぼう屋では、 こう呼ばれてる方のアルバムをよく流しております♪ というのも、 来週の1月5日(月)と6日(火)、ビルボードライブ東京で、かのファンキー・ブルースマン御年92歳の ボビー・ラッシュの来日公演が!(詳細→ https://www.billboard-live.com/tokyo/show?event_id=ev-20980) そしてひょんなことから、 私も年末年始連勤明けの5日(月)2ndステージにスタッフKと観に行く事となりました(^^)v 因みにチトリン・サーキットの「チトリン」とは、 豚肉の小腸を煮込んだソウルフード。そしてソウルフードとは、奴隷制度時代に白人が食べずに捨てていた部位を黒人が工夫して美味しく食べた料理。 そして「サーキット」とは巡業ルートのこと。 つまり「チトリン・サーキット」とは、 ジム・クロウ法(黒人分離政策)の時代から黒人ミュージシャンが白人中心の興行界で活躍するために「黒人経営者のクラブを転々と移動しながら公演した巡業ルート」の事なんです。...
店主すー
1月3日


2026年の幕開け\(^^)/
新年明けましておめでとうございます! 旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。 昨日の年越し蕎麦も大好評で、沢山のご注文を頂きましたm(_ _)m さて2026年は、 本日1月1日(木)のランチからスタート♪ いつもは木曜定休ですが、今回は臨時営業させて頂く事にしました。 お正月は営業しているお店がほとんどないので、開けてると皆さんから「本当に有り難がたいです!」と言われるんです。その代わりお休みは後でゆっくり頂きますね。 という事でいつも通りやっております。 お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください! 2026年が皆さまにとってハッピーな一年でありますように\(^^)/ 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 店主すー
店主すー
1月1日


皆さま、良いお年をお迎え下さい(^^)/
いよいよ明日は大晦日! そして今年最後の限定メニューは、 恒例の「年越きつね蕎麦」です♪ 皆さまご存知の通り、 ほうぼう屋のすぐ上には「東伏見稲荷神社」があります。 お稲荷さんと言えば「商売繁盛の神様」 今回も蕎麦の具材には、 お稲荷さんにお供えして拝んだ後の「お下がりのお揚げ」を入れます(^人^) そしてご縁を結ぶという意味の「結びかまぼこ」や豊かさの象徴「ねじり梅のにんじん」、菜(名)を得るという意味の「ほうれん草」などなど縁起物満載!! そして箸置きには、ほうぼう屋らしいナマズの絵が♪ 心も身体もホッと温まる日本の味。 年の瀬にいかがでしょう♪ さて、2025年もあと少しで終わります。 ほうぼう屋は年末年始も休まず営業させて頂くことにしたので、気がついたら新年だった〜という事にもなりかねません(O_O) なので、HPやSNSでは一足早く年末のご挨拶をさせて頂きますね。 皆さま、今年1年本当にありがとうございました! そんな1年を振り返ってみると、昨年末から今年にかけては私ががんを患っている事が分かり、入院・手術・リハビリ・そして仕事
店主すー
2025年12月30日


メリークリスマス♪
メリークリスマス♪ 昨夜の「キャンドルナイト」は、沢山の方にご来店頂きありがとうございましたm(_ _)m 私はひたすらフライドチキンを揚げまくったり、あ〜だこ〜だとかけずり回りだいぶクタクタに(^^;; スタッフKも大変だったろうと思います。 けれどお客さんから 「美味しかった!」「楽しかった♪」と笑顔で言って頂ける達成感は本当に飲食店冥利に尽きます。 そして何より、今年は仕事が出来る事への有り難みを特に感じました。 昨年のクリスマス…私は術後の痛みと戦い病室で過ごしていました。なのでケーキもチキンもなく、それどころではなかったんですよね(涙) けれど、ようやく重湯からお粥になった食事のトレーには「クリスマスカード」が添えられ、出された緑色のほうれん草ゼリーには星形に型抜きされた赤いトマトゼリーが乗っかっていて「クリスマス仕様」になっていました(^^) そしてドクターと病院からそれぞれ「入院患者の皆さんへ」とプレゼントが手渡され、聖歌隊の方々が歌う讃美歌が病棟に厳かに響き渡ったりと、本当に病院の方々の温かい気持ちが伝わってきたんです(T-
店主すー
2025年12月25日

