

飛行艇時代のホットカクテル
アイリッシュ・ウイスキーといえば、 そちらを使った有名カクテル「アイリッシュ・コーヒー」も、ただ今の時季ご提供中! 今年は在庫の限り、 例年よりちょっぴりお手頃な「ジェムソン」でお作りしています♪ このカクテルの発祥は今から84年前の1942年。 今より長距離が飛べない飛行艇時代の給油地だった アイルランドの水上飛行場のパブのシェフにより、 旅の寒さで身体の芯まで冷えてしまった乗客の身体を温めてもらおうと考案されたと言われています。 お昼は暖くなる日でも夜はまだまだ寒いので、 帰り際や食後の一杯にぜひお試しください♪ スタッフK #アイリッシュコーヒー #飛行艇 #西荻窪 #ブルース #ほうぼう屋
スタッフK
2月24日


限定仕入アイリッシュ・ウイスキー「ジェムソン スタンダード」
限定仕入アイリッシュ・ウイスキー 「ジェムソン スタンダード」 「ウイスキー発祥の地」とも言われている、 アイルランド島(アイルランド共和国と北アイルランドのある島)で作られるのが 「アイリッシュ・ウイスキー」 アイリッシュ・ウイスキーは、 1回ずつ手間暇かけて蒸留する「単式蒸留器(ポットスチル)」にて、蒸留を3回も重ねて原酒が作られ、またスコッチ等で特有なスモーキーな香り(ピート香)も基本的には着けない、 クセなくスムースで豊かな穀物由来の風味がするのが一般的な特徴です。 そんなアイリッシュの中でも 「世界でいちばん飲まれている」と言われるのが、 この「ジェムソン スタンダード」 蒸留所の設立はなんと今から246年も前の1780年! (日本は江戸時代中期。田沼意次、天明の飢饉、解体新書の頃!) 製造には、 アイルランド産の「発芽した大麦麦芽」と「未発芽の麦芽」、そしてフランス南部産のとうもろこし等が使われ、 3年以上の期間を樽熟成して、完成します。 アイリッシュはクセが少ないのでどのような飲み方でも飲みやすいですが、 やっぱりお勧めは
スタッフK
2月22日


チーズのBlues♪
我が家で昔からお気に入りのテレビアニメ 「それ行け!アンパンマン」には色んなキャラクターが登場します。そして、動物も野菜も花も楽器もカビも、み〜んな人間の言葉を喋るんですよね。 けれど「チーズ」というワンちゃんだけが何故か喋らず「あんあ〜ん!」としか鳴きません。 何故なんだろう…?とずっと思っていたら、実は喋れるのだそう。実際初期のテレビアニメでは喋っていたのだとか。 じゃあ何故喋らなくなったのか…? その理由はとてもシンプルで、「喋る必要がないから」。公式で作者のやなせたかしさんがコメントされている事を、むかし私の子どもから教えてもらいました。 確かに…喋らなくともコミニュケーションが取れてるわけだから問題ないわけです。 でも本当は喋れるのに喋らないというのは、何だか「苦行」のようにも感じてしまうのですが…(O_O) そして、チーズが喋る必要がある時って一体どんな時なのでしょう?それはよほどの心の叫び…チーズのBluesかもしれませんね♪ そんなこんなの事を考えたりしながら、私はこれを何十年も盛り付けお客様にお出ししているというわけです(
店主すー
1月28日


焼酎&泡盛もそろってますよ!
前回店主すーもお話していましたが、 ほうぼう屋では「焼酎&泡盛」も 昔からひと通り揃っているんですよ! (焼酎は芋、麦、蕎麦、胡麻、黒糖と、泡盛はタイ米!) 限定メニュー「博多風酢もつ」のお供に、 ぜひ一杯お試しください♪ さて本日も夜は18時〜21時半L.O.迄、 皆様のご来店をお待ちしております! スタッフK
スタッフK
1月23日


限定「きくらげの博多風酢もつ」
さて、今回はちょっとした酒の肴のご紹介です(^^)/ 限定!「きくらげの博多風酢もつ」 「…え、酢もつって何⁈」という方も多いですかね。 酢もつとは、牛や豚や鶏などのホルモンを丁寧に湯通ししてポン酢で食べる九州・博多発祥の料理。 ポン酢の他に唐辛子などでアクセントを付けてネギやゴマなどの薬味を乗せて食べるのですが、私はこれにめっちゃハマっております(^.^) そこで今回ほうぼう屋では、 長年に渡り焼きそばで使用していた食材・きくらげを細かく刻んだものを加え、 プリプリ・コリコリ・シャキシャキした食感を倍増させました♪ 噛めば噛むほどにホルモンならではの旨みが増してポン酢との相性もバッチリ!!これ、本当にお酒が進んでしまうんです(O_O) ところで「ホルモン」という日本語の語源は「放るもん(捨てるもの)」という俗説があるように、 日本のご当地料理の中には本来廃棄されていた内蔵を利用したものが色々あります。 ちなみにブルース発祥の地・アメリカ南部のソウルフードにも「チトリングス」と呼ばれる豚のホルモン料理があるんです♪ (詳しくは、ボビー・ラ
店主すー
1月22日


大寒の時期の卵って…
昨日カレンダーを見たら「大寒」と書いてあったのですが、文字通り寒い1日でした。その上、風も強くてやれやれ…(^^;) けれど今日からしばらくの間はもっともっと冷え込むそうです。皆さん、風邪やインフルエンザ等に気を付け、暖かくして過ごしましょうね〜! ところで、大寒から2月3日・節分までの2週間ぐらいが1番寒い時期だと言われてますが、何とその時期に卵を食べると縁起がいいんだとか(^-^)v というのも、 今でこそ卵は年間を通して栄養価のバラツキがないよう養鶏場で管理されていますが、昔は違った訳です。私の祖母の家で飼われていた鶏さん達もそうでしたが、冬が近づくと餌をいっぱい食べ栄養を蓄えて、冬が来ると卵をあんまり産まなくなりジ〜ッとしているんですよね。 なので大寒の時期に産まれた卵には栄養がギュ〜ッと凝縮され、他の時期の卵と比べ黄身の色も濃く栄養価も高かったのだそう。そんなかつての名残から、今でも「大寒の時期に産まれた卵は縁起物」とされているんだそうです。 ちなみに栄養豊富という事から「無病息災」、 黄身の色が濃いという事から「金運上昇」とい
店主すー
1月21日


出会いは別れ、別れは出会い♪
この度、 長きに渡りほうぼう屋の定番メニューだった「あんかけ焼きそば」と「塩焼きそば」のご提供を終了させて頂く事にしました。 「え〜!何で〜!!それ好きだったのに〜!!!」 と言ってくださる常連さん達の顔も思い浮かぶのですが…本当にすみませんm(_ _)m けれどまだ材料の在庫がある内は作れます! 「最後にどうしても!」という方、早い者勝ちですよ〜(^O^)/ 実は以前から感じていたのですが、 そもそもほうぼう屋のメニュー数は多いという事。フードだけでも定番30品、他に限定もアレコレあります。 それは、ドリンクがビールにウィスキー、焼酎に日本酒、ワインや様々なカクテルなどなど色んなお酒をご用意させて頂いてるので、料理もそれに見合うものをと考え、結果多くなってしまったという訳でした。 …つまり欲張りなんです(^^;) それでもぶっちゃけ、 コロナ前まではそんなに忙しくない日も多く(涙)結構手間暇かかるメニューが数多くあっても何とかやれていたんです。 けれどコロナが始まりランチやデリバリーもやるようになってからは、有り難い事に新規や常連のお客様も
店主すー
1月15日


人も魚も見かけによらない!
さて、新年最初にご紹介させて頂く定番メニューはこちら(^^)/ 「キャットフィッシュ(ナマズ)のケイジャンスパイシーソテー」 これを求めてわざわざ遠くから来てくれるお客さんもいるのですが、中には「…え〜ナマズ〜!」と、その見た目やイメージから食わず嫌いの方も結構いらっしゃるんです(^^;; けれど私自身もこのごろ改めて思ったのですが、ナマズに限らずその見た目やイメージから判断出来ないものって色々あるなぁという事。 例えば、いつも明るく笑ってる人が実は沢山の辛い経験をしていたり、無口であまり喋らない人が深い事を考えていたりします。そして派手に見えたり人気者だったりするスターが実は孤独を感じていたりする事も。 先日行ったボビー・ラッシュのエンターテイナーぶりを観ていたら、それまで私の中にあったこの方へのイメージは完全に覆りました! そしてなんだか、漫談家の故・ケーシー高峰さんを思い出したんですよね。 …あれは44年ほど前、昔私が阿佐ヶ谷に住んでいた時の事。 実はひょんな事からケーシーさんとご縁が繋がり、当時同じ阿佐ヶ谷にあったケーシーさんがご
店主すー
1月13日


限定「午歳ラベル」にてご提供!
そして!!! 今回はお正月らしい和風な干支のデザインをあしらった 限定「午歳ラベルVer」にてご提供!(皆さんもお酒売り場等で見かけたことがあるでしょうか?) オーダー頂ければ写真撮影にテーブルまでお持ちします♪ ちなみに今年のラベルデザインについて サントリーの説明によると、 「白馬は、年のはじめに目にすると、その一年の邪気を 払い無病息災をもたらすとされています。この跳ね馬の ボトルのように、皆様が荒波を乗り越え、大きな飛躍を 遂げられますように。」 という願いが込められているそうです。 …実はずっと前からスタッフK、 この長い歴史があり、昭和レトロな瓶の「オールド」自体はもちろんのこと、 この限定の「干支ラベルVer」にも憧れていて、 一度はお店でもご提供してみたいなと思いながら何年も先送りしていたんです。 それが今回いよいよ我慢の限界を迎えてしまい、 ついに仕入れてみてしまったという訳でした!(笑) 日本で長い歴史を担ってきた ジャパニーズ・ウイスキー「サントリーオールド」 新年の始まりにいかがでしょうか♪ スタッフK
スタッフK
1月2日


新年最初は「日本の歴史あるウイスキー」から♪
スタッフKからもあらためまして、 あけましておめでとうございます! 旧年中は年始より、私の拙いワンオペ営業などで皆様にはご迷惑をおかけし、応援も頂き、大変お世話になりました。 2026年もどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m さて、 新年最初のドリンクのご紹介はちょっとお正月らしく、 「長い歴史を持つ日本のウイスキー」から! 限定仕入ジャパニーズ・ブレンデッド・ウイスキー 「サントリー オールド」 「ダルマ」や「タヌキ」なんて愛称もある、ころっとした黒い漆器のようなデザインが目を引くボトル♪ 一定以上の世代の方にはとても懐かしく、 また若い世代の方では「昭和のドラマや映画でよく出てくる!」という感覚の方も多いのではないでしょうか? 今回こちらの歴史を勉強してみたら、まるで「日本の近代史」を垣間見ているような気持ちになりました! 「日本人の味覚に合った日本独自のウイスキーをつくりたい」という寿屋(現・サントリー)創業者の思いのもと、 同社からは1929年の「白札(現・ホワイト)」を皮切りに、30年に「赤札(現・レッド)」、37年に「サントリ
スタッフK
1月2日

